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El Mundo

世界88カ国に訪れた備忘録。

【旅】 南米旅行でよく使うスペイン語講座 - 第4回「交通編」-

南米において、会話などで良く使うスペイン語を紹介します。

第4回は「交通編」。

【旅】 南米旅行でよく使うスペイン語講座 - 第1回「挨拶編」- - El Mundo

【旅】 南米旅行でよく使うスペイン語講座 - 第2回「食事編」- - El Mundo

【旅】 南米旅行でよく使うスペイン語講座 - 第3回「買い物編」- - El Mundo

 

上記も参考にしてみてください。

 

スペイン語講座 第4回「交通編」

 

現地では乗り物を使うことも重要だ。徒歩だけでは限界が出てくる。

ローカル感が漂う公共交通機関、スペイン語しか通じない場合が多いので、最低限のワードを分かっておくだけでも、違う。

 

 

・Quiero ir a~

「私は~へ行きたい」(キエロ・イラ~)

 

英語で言う"I want to go to~"。「~」のところに場所を入れれば完成だ。

もし複数人なら"Quieremos ir a~"(キエレモス・イラ~)と言おう。「私たちは~行きたい」という意味になる。

これに関して説明する必要はない。

 

 

・Voy a 不定詞~

「~するつもり(未来)」「ボイ・ア・不定詞~」

 

英語で言う"I will"に近い形。

例えば、

"Voy a ir a Uyuni." 「私はウユニに行きます」(ボイ・ア・イラ・ウユニ)

"Voy a bajar en la proxima esquina." 「私は次の角で降ります」(ボイ・ア・バハール・エン・ラ・プロキシーマ・エスキーナ)

という意味になる。

深い意味で考える必要はない。

 

 

・esquina, por favor.

「角でお願いします」(エスキーナ・ポル・ファボール)

 

タクシーやコレクティーボ、ミニバスに乗っている時に良く使う単語。

停留所がない移動手段だと、交差点によく停まることがある。

その時にこのフレーズを言うと、次の交差点で降ろしてくれる。

"esquina"は「角」という意味。ラパスでは毎日使っていた。言いにくいかもしれないけど、ハッキリ言おう。スペイン語は発音に気にしなくていいので、日本人でも馴染みやすいはずだ。

 

ただ単に"Bajo!"(バホ)と言うだけでも、降ろしてくれる。

 

 

・良く使う単語

 

(西)coche / (中南米)caro 「車」(コチェ/カロ)

autobus 「バス」(アウトブス)※国によって移動手段が違うので言い方が変わる。

Metro 「地下鉄」(メトロ)※ブエノスでは"Subte"と使う

tren 「電車」(トレン)

plataforma 「プラットフォーム」(プラッタフォルマ)

salida 「出口」(サリーダ)

entrada 「入口」(エントラーダ)

asiento 「席」(アシエント)

cama 「席/クラス)(カマ)※Salon Cama⇒Semi Cama⇒Camaの順にクラスが上がっていく。

(西)billete/(中南米)boleta 「切符」(ビジェーテ/ボレータ)

llegar 「到着する、着く)(ジェガール)

<例文>¿A qué hora llega el tren? 「電車は何時に着きますか?」(ア・ケ・オラ・ジェガ・エル・トレン)

salir 「出る」(サリール)

<例文>¿De qué plataforma sale el autobus? 「バスはどのプラットフォームから出ますか?」

(デ・ケ・プラッタフォルマ・サレ・エル・アウトブス?)

partir 「出発する」(パルティール)

<例文>¿Qué hora partir para Santiago?サンティアゴ行きは何時に出ますか?」

(ケ・オラ・パルティール・パラ・サンティアゴ

para 「~へ向かう」(パラ)

<例文>Este autobus para Buenos aires「このバスはブエノスアイレス行きです」

(エステ・アウトブス・パラ・ブエノスアイレス

Donde 「どこ」(ドンデ)

Que hora 「何時」(ケオラ)

Cuando 「いつ」(クアンド)

Cuanto cuesta 「いくら」(クアントクエスタ)

 

 

 

各公共交通機関の乗り方講座も書こうと思ったが、次回以降に書くことにする。