El Mundo

世界89カ国に訪れた備忘録。

【ケニア】 感動!2泊3日サファリツアーに参加(2日目・前半)

ケニアのサファリツアーに参加した話です。2日目。

2013年5月 1シリング=約1.2円

 

◎サファリツアー

 

 

早速サファリツアー開始。今日は1日中動物を見れる日だ。

 

 

早速ヌー。今までテレビや写真で見る機会しかなかったから、感動。

 

 

ガゼルだったかな?

 

 

群れでいる。

 

 

そしてバッファロー

 

 

更に拡大。

 

 

この鳥はいつもバッファローの側にいる。顔を掃除したりとか。共生している。

 

 

今度はハイエナ。

 

 

バッファローの肉を食べているみたい。

 

 

ライオンなどのおこぼれを貰っている。見た目は猫だからあんまイメージできないけど。

 

 

弱肉強食、サファリに来たことを実感させてくれる瞬間だ。

 

 

骨の髄までしゃぶる。

 

 

動物園などで見れる光景ではないので、釘付けだ。

 

 

そして、ハゲタカ。

 

 

朝は動物が活発になるそうだ。空気も気持ちいいし、気候もちょうどいいので、こっちも動き回りたい。

 

 

道の側に草食動物がいっぱい。結構みんな仲良くやっているようだ。

 

 

目の前にシマウマ。

 

 

アフリカの広大な大地。

 

 

道は未舗装なので、たまに大揺れする。カメラ持っている人は注意。

 

 

シマウマとヌー。

 

 

シマウマとヌーは共存、共生しあっている。

 

 

シマウマは眼はいいけど、鼻が悪い。

ヌーは眼は悪いけど、鼻は良い。

お互い敵から守るために、一緒に行動することで足りない部分を補っている。

 

 

例えば、ヌーの大移動で川を渡るシーンが出てくる。

この時シマウマが先に渡ることで、躊躇するヌーは後に続くことができるのだ。たまに餌にされるけど。

 

 

ガゼルもかなりの割合で登場してくるので、見慣れてくる。

 

 

ガイドのジョン。有能ドライバー。日本人参加多いから、たまに日本語使ってくる。

見た目はゴリラ。

 

 

快晴。動物も見つけやすい。

 

 

来ました像、実は凶暴。刺激しないようにする。

 

 

家族でいた。動物園で見慣れてはいたけど、やっぱり大自然で見る像は違う。

 

 

弱肉強食の中でも特殊な動物。

 

 

そんなレア度は高くないけど、何度見ても飽きない動物だ。

 

 

トイレ休憩、お土産休憩で飛行場へ寄る。

 

 

実際に使っている空港。

 

 

舗装もない。一機のセスナがやってきた。

 

 

ナイロビから1時間ぐらい。客の多くは中国人。アフリカで嫌われているのに、よく来るなと感心。

ここで色々な写真を撮ったけど、割愛させてもらう。

 

次。

 

猿。見た目凶暴。

 

 

毛づくろい中でした。

 

 

なんかの鳥。ウガンダの国鳥だったけな?

 

 

遠くにダチョウ。

 

 

近くにダチョウ。

 

 

シカの仲間。

 

 

シマウマ。今日何度目だろう。

 

 

草食動物は固まっているので、一度に大量の写真を撮れる。

 

 

おとなしいダチョウ。

 

 

そしてキリン!

 

 

結構楽しみだった動物。

 

 

コイツも結構危ないけど、見てて穏やかになる。

 

 

big5に入れられるほどの実績。

 

 

次はカバ。

 

 

そしてワニ。

 

 

中々凶暴なカバさんたち。

 

 

まったりしている。

 

 

基本カバなんだけど、たまにワニ出てくる。

 

 

てかカバ、群れでいすぎでしょ。

 

 

!?!?

 

 

これは・・・

 

 

姿を完全に見せるのはお預けだ。

 

 

サファリツアーに参加した甲斐があった。

 

 

まだまだサファリツアーは続く。

 

 

青空と雲が美しい。

 

 

こういう鳥も忘れてはいけない。

 

 

新たな獲物を求めて、ジョンは探し続ける。そして・・・・。

 

 

次回へ続く。