El Mundo

世界89カ国に訪れた備忘録。

【ケニア】 感動!2泊3日サファリツアーに参加(2日目・マサイ族)

ケニアのサファリツアーに参加した話です。2日目。

2013年5月 1シリング=約1.2円

 

◎マサイ族の村

 

 

ご存じマサイ族。入村料1,000Ksh(約1,200円)。

 

 

英語ペラペラなイケメンマサイさんが村を案内してくれます。

 

 

皆さんでお出迎え。

 

 

マサイ族のup写真。皆耳たぶのところが大きく空いている。たくさん装飾品をつけるからだそうだ。

 

 

こちらのお母さん、確かにアクセサリーを多く身に着けている。

 

 

可愛らしい子どもも登場。観光客に慣れた様子。チップ要求してこないのは良いことだ。

 

 

親子。後ろのお母さん、鬼の形相している。

 

 

顔出しNGだったみたい。

 

 

マサイ族の皆さんがダンスを披露してくれる。

 

 

ジャンプ!イメージ通り・・・。

 

 

歌を唄ったり、そこらへんグルグルしたり。

 

 

4人の日本人のために色々やってくれた。これも込みで1,000Kshなので安い。

 

 

普段からジャンプしているのかは不明。観光客用なのかも。

 

 

中々皆さん、ハイジャンプしていた。やっぱり力はあるんだ。

 

 

マサイ族の人は細マッチョでイケメン。顔が同じように見えるから、年齢も判別しにくい。

 

 

今度はお宅訪問。こんな家に住んでいる。もっと文明的なのかと思ったら、水道、ガス、電気なし。

 

 

こちら、女性と子ども。

 

 

のどかです。

 

 

家の中、光が差し込んでいる。何か作ってたけど、忘れた。

家の中で「アクセサリー買わない?」と言われたけど、お断りしておきました。

 

 

アフリカの子どもは無邪気です。どうしてああいう大人になるのか。

 

 

ハエついてますね。気にならないのか。

 

 

英語ペラペラになって、バイク乗り回して、シティマサイになることでしょう。

 

 

子どもと触れ合ったら、いよいよ最後の内容。

 

 

恒例のお土産コーナー。

 

 

日本人に群がるマサイさん。今まで家にいたり、外で相手してくれた女性陣が集まってきて、商品を売りつける。

 

 

これは観光業だ。どうりで親切なわけなんだね。

 

 

生きるためなんだろうけど、どんどん文明に近づいてきていて、どっちつかずな状態に見えた。

 

 

結局500Ksh(約600円)で仮面買ったんだけど、マサイ族の表と裏を見ることができたので、1,000ksh払った価値はあったと思う。

 

 

最後。宿に飾ってあるポスター。

オバマのアフリカ人気は凄い。そして「取扱注意」のステッカー。