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【野球】 球場観戦でイラっとする8つのこと

野球観戦をしている時にイライラする8つのことを紹介します。

 

読売優勝と残念な結果で終わった今年の交流戦。W杯の裏ではあるけども、多くの方が球場に足を運んだと思う。

初めて野球を見る時は全てが楽しいものだが、ずっと野球を見ていて慣れてくると不満も出てくるはずだ。

今回は、僕が野球観戦をしている時にイライラすることを紹介する。

 

 

1.汚い野次

↑ NHKニュースの動画における該当部分。字幕では「自分が早く結婚したほうがいいんじゃないか」とある

 

野球に野次はつきものだ。面白い野次や的を得ている野次は聞いていて面白い。

しかし、悪口や心がこもっていない野次を聞くと心は穏やかではなくなる。

 

ただ選手を罵倒するだけ、悪口しか言わない、一つも面白くないもの。満足するのはその人だけで周りは不快になるだけだ。

その声を応援の時に出してほしいと感じる。

 

2.洪水

 

飲み物をこぼして浸水することだ。上段に座れば被害はあまりないけど、中段や下段に座ると上から飲み物がこぼれてきて巻き込まれることがある。

そのため下に新聞紙を敷いたり、荷物をビニール袋に入れたりして対策を取るのだが、ちょっと困ってしまう。

 

こぼした本人が気付いて、拭いてくれたり「すいません」の一言があれば問題ないのだが、こぼした人が気付かず無視されるとムムっとなってしまう。

外野だとコップを置く場所がない所がほとんどなので、気をつけましょう。

 

3.サヨナラ負け

 

関東在住だが、関東の球団を応援していないので、野球を見る時はビジター側になる。多くの試合を観てきたが、サヨナラ負けはキツい。

9回でサクッと終わればいいのだが、延長12回サヨナラ負けは精神的にダメージを与える。

前に開幕連続でサヨナラ犠牲フライを打たれた時は、よく分からない感情になったものだ。

 

神宮や東京ドームなら家から近いのでマシだが、千葉マリンのナイターの時は厳しい。一刻も早く家に帰りたいけど、長い道のりは辛いものだ。

最近はサヨナラ負けにイライラすることより、いかにして気持ちを切り替えるか、ということにつとめている。

 

4.嫌いな球団に負ける

 

嫌いな相手に負けることは最大のストレスだ。特にサヨナラ負けとなるとダメージも大きい。ストレスが溜まる。

これは特にコメントもいらないだろう。

 

その分、嫌いな球団に勝つとスカっとするし、テンションも上がって一日中ウキウキする。

 

5.チャンスで初球内野フライ

大村 直之

 

大きな点差があればいいのだが、相手を追いかける展開であったり、大事な試合である時はムカつく。

チャンスでゲッツーも同様にムカつくのだが、内野フライを打たれた時のどうしようもない感。粘ったならまだ許せるが、初球にそうされるとムカツキを通りこして呆れてしまう。

 

6.守れないキャッチャー

鈴木 郁洋 山崎 勝己 

 

「抑え捕手」という言葉がオリックスにはある。

本来なら抑え捕手は中嶋聡のようにしっかりと働く選手ではないといけないのだが、これが違う。

先ほどまで出ていた捕手よりも劣化するのだ。

 

打てないのは構わない、脚が遅いのも構わない。捕手なのだからしっかり守って、リードをしてくれないと困る。

しかしその守備面がアカン奴だと見ていてイライラする。

 

敬遠球暴投はバッテリー論外だけど、フォークを後ろに逸らしたり、バカの一つ覚えみたいに外角リードのストレート推しだったり。

そら打たれる、という配球をするのだから見ていて「あーあ」となってしまう。

 

7.左のワンポイントで打たれる奴

海田 智行 q

 

「おまえ何しに出てきたんだよ」と言いたくなるようなこと。

ピンチで左が続く時に出てきたワンポイント。

 

例えば1アウト2塁、3-4で負けているとしよう。ここで左のワンポイント。

相手チームは大崎、栗山と続く。

しかし、大崎には四球で1アウト1,2塁。そして栗山には右中間への2点タイムリー2ベースで3-6。

このような展開を何十回も見てきただけに、イライラきてしまう。

 

試合に水を差す選手は生で見ていると「うーん」とスタンドで黙りこんでしまう。

 

8.球審の可変ゾーン

栄村孝康審判員

 

審判ファンとして悲しくなってしまう。

普段からゾーンが安定している審判なら「今日は不調なんだな」と思えるのだが、普段から可変だと、審判のアナウンスが発表された時にガクっとなる。

 

昔なら津川や有隅が球審の時は覚悟していた。半ば諦めていたところもあるけど、試合がしまるわけもなくグダグダになってしまう。

球審のゾーンによってリードを変えたり、攻撃を変えたりすることが出来るのだが、可変ゾーンの審判だと難しい。同じコースに投げても取ったり取られなかったりするからだ。

 

ピッチャーも審判によって相性の良さがある。昔は金子千尋が飯塚に対して、凄く相性が良かった時があった。

野球はスタメンだけではなく、審判もチェックすることで試合の見方が広がる。

 

以上が球場観戦でイラッとする8つのことだ。

人によって沸点ポイントは違うかもしれない。サヨナラ負けを見ても、連敗しても、心臓に悪い試合を見せられても、僕は野球が好きなのでこれからも球場へ足を運ぶ。