読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

El Mundo

世界88カ国に訪れた備忘録。

【マレーシア】 エアアジア、クアラルンプール⇒ヤンゴン 【ミャンマー】

クアラルンプールからミャンマーまでエアアジアを使って移動した話です。

2014年9月 1RM=約33円 1MMK=約0.1円

 

KLから今回の旅の目的地ヤンゴンへ。エアアジアでセール中に予約したら片道5,000円弱で確保できたので随分と安くあがった。

しかし、出発が朝の6時55分なので暗いうちに市内を出発しないといけない。

 

◆KL市内⇒KLIA2

 

 

早朝フライトの場合、空港までの移動が大事になってくる。エアポートホテルもあるので無理をしたくない人はそちらに泊まるといいかもしれないが、安くあげたい人はどうしても安宿街があるKL市内に泊まってしまう。

 

KLセントラル近くに泊まっていれば、そこからKLIA Expressやスカイバスなど使って移動できるが、早朝の場合公共交通機関が動いていないので、KLセントラルまで行くにはタクシーしかない。

 

しかし、チャイナタウンに泊まっていれば、すぐ近くからKLIAへ向かうバスが出ている。

 

 

場所はPudurayaバスターミナル。チャイナタウンから徒歩15分弱ほど。

会社はStar Shuttle。KLIAまでは12RM(約396円)。KLIAからチャイナタウンまでは10RM(約330円)。

30分に一本は出ている上、朝は3時15分から運行しているので利便性が高い。KLIAまでは渋滞がなければ1時間で着く。

 

時刻表:Bus Schedule | Starwira.com

 

最寄駅はLRTPlaza Rakyat。早朝は運行していないので、市内から空港に朝早く移動する時はチャイナタウンに宿泊して、Pudurayaバスターミナルまで歩くといいだろう。

 

しかし、日の出前はバスターミナルは閉鎖しているので、道端で乗車することになる。


この場所から。始発ではないのでバスを待たないといけない。

バスターミナルの警備員やタクシー運転手に聞きながら到着。Star Shuttleの切符売りがいるので、少し分かりやすい。そこで12RMで購入し乗車する。

 

◆KL⇒ヤンゴン

 

1時間ほどでKLIA2に到着。発着便の殆どがエアアジアなので、カウンターもほとんどエアアジア。行き先別にカウンターが分かれているので、電光掲示板で確認しよう。

預け荷物はないので、一番空いているレーンに並び、素早くチェックインを終わらす。

エアアジアはWebチェックインしていて、預け荷物がない場合でもカウンターでチェックインをしないといけない。

 

 

KLIA2はかなり広い。1時間前だと下手したら間に合わない可能性もあるので、1時間半前には着いておくといいかも。

出国審査はすぐ終わる、特に質問されることはなかった。カウンターでも日本語使ってニヤニヤしていたエアアジアのスタッフ、要領よくテキパキ作業していたので、非常に好印象。

 

 

ヤンゴン行き搭乗。6時55分出発、8時ヤンゴン到着予定。時差は30分あるのでフライトは1時間半ほどだ。

搭乗率は60%ぐらい。真ん中のシートは空いていた。KL⇒ヤンゴンのフライトはこの1便だけ。

 

 

朝早く窓側であったので、飛び立つ前には寝ていた。目が覚めると太陽が昇っている。

 

 

 

下は雲。雲海が広がっていた。久々に神秘的な景色を見れて満足。早朝フライトの利点かもしれない。

 

 

あっという間にヤンゴン到着。若干寒いぐらいだけで特に問題はなかった。寝て移動するだけならエアアジアは最高の移動手段かもしれない。

 

ミャンマー人にビックリ

 

ヤンゴン空港に到着。ボロ小屋かと思ったけど、近代的な建物で清潔だったので驚き。

入国審査はミャンマー人、外国人、政府関係の3つに分かれていた。外国人列は長い列ができていて、いつもなら「早く人入れよ」と要領の悪さを指摘してしまうところだが、ミャンマーは違った。

 

数人の審査官が席に座り、列を分散させたのだ。人が入ったことで列は分かれスムーズに入国審査を終えることができた。

働き者と言われるミャンマー人、初っ端空港で感じることができた。ちなみに事前にビザを取得していったので、特に質問されることはなかった。

 

これからオンラインビザも開始されるみたいだ。値段は50USDと日本や他国で取るより若干高め。だけど時間がない人や急に行くことが決まった人には、いいサービスだろう。

 

広告も多く殆どが日系企業。広告の多さに驚いたけど、資本主義になってすぐなので仕方がないだろう。

 

◆空港で両替

 

ミャンマーでは現地通貨が必要となる。USドル払いできるところもあるが、公共交通機関や屋台で飯を食べるにはミャンマー・チャットが必要だ。

税関前に両替所もあるのだがレートが悪いので、屋外に出る前にある銀行で両替するのがベターだ。

 

ミャンマーではUSD、ユーロ、シンガポールドルがメインの両替通貨。日本円で替えられる場所は限られている上、レートも悪いので事前にUSドルに替えておくのがベストだ。

ATMもあるので現地通貨を引き出すことも可能。レートが悪そうに思えた&短期滞在なので僕はUSドルを両替することにした。

 

いくつか並んでいる銀行の中で一番ここのレートが良かった。

その日のレートは1USD=773MMKであったのに対し、AGD銀行は1USD=971MMKと好レート。

他が1USD=966MMK、969MMKなので差が付いている。

ちなみに、100ドル紙幣、50&20$紙幣、10$以下の紙幣でレートに差がある。もちろん良いのは100$紙幣なので、ピン札の100ドルを用意しておこう。

曲がっていたり破れているお金は受け付けてくれないところが多い。

 

100ドル替えたので、97,100MMK。チャットのMAXが5,000MMKなのでお金持ちになった気分。

 

 

何かの団体がいた。早速お金も得たので、市内へ向けて移動することに。

市内アクセスについては次の記事で書くことにする。

 

◆KLチャイナタウン⇒KLIA

【バス会社】Star Shuttle

【乗り場】Pudurayaバスターミナル(バスターミナル営業時間外は近くの道端から)

【時間】03:15~24:00(所要1時間)

【値段】市内⇒KLIA 12RM、KLIA⇒市内 10RM

 

◆KL⇒ヤンゴン

【会社】エアアジア

【時間】06:55-08:00(所要1時間半)

【値段】5,000円弱(セール時購入)

【備考】

・KLIA2は広いので移動に注意。時間に余裕持つといい。

 

ヤンゴン空港両替情報

・税関前より到着ゲートにある銀行のほうがレートは良い(いくつか銀行ある)。

・一番良いのは100ドル紙幣、それ以下はよろしくない。

・USD、ユーロ、シンガポールドルが両替のメイン通貨。

・ATMマシーンもあるけど使ったことないので、使えるのかは不明。

・街中とレートはさほど変わらないので、短期滞在だけなら空港で替えてしまうのが吉。