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El Mundo

世界88カ国に訪れた備忘録。

【旅】 世界一周で食べた美味しいご飯10選

世界一周で食べたご飯の中で、「これは美味しかった」と思うものを紹介します。

 

海外に出て欠かせない行為として「食事」が挙げられる。

旅に出てご飯を食べずに行動することは、不可能だ。

また旅人の中にはご飯を楽しみに1日を生活する者もいる。

 

今回は、世界で食べた美味しいご飯を紹介すると同時に、今後海外へ行く人の参考になってくれれば嬉しい。

※日本料理、中華料理、韓国料理は「当たり前」なので除外しています。

 

パッタイ(タイ)

 

パッタイは外すことはできない。バンコクのディップサマイで食べたパッタイに感銘を受けて、以後どのタイ料理屋でも殆どパッタイを食してきた。

ロスのタイタウンやベルリンのタイ料理屋でもパッタイを食すほど。タイに訪れた時にはパッタイはマスト。

東南アジアの料理で1位2位を争うほど好きな料理である。

 

【タイ】バンコクの美味しいレストラン・屋台 - El Mundo

 

キョフテ・コフタ(中東&バルカン半島

 

中東やバルカン半島を旅する時、必ずご飯やで目にするのがコフタ(キョフテ)だ。国によって言い方が違うのだが、コフタはミートボールやハンバーグみたいなもの。

 

ハンバーグが好きな僕からしたら、食べないわけにはいかない。幸いなことに、バルカン半島は物価が安い国が多いので、レストランや食堂でコフタを食べても500円ぐらいで済んでしまうのだ。

中東やバルカン半島に訪れた際には是非食べてもらいたい料理のひとつ。

 

◆コシャリ(エジプト)

 

エジプトの国民的フード、コシャリ。エジプト滞在中1日に1回は食べていたほど、エジプト旅行には欠かせなかった料理。

ご飯とマカロニ、ミートソース、ヒヨコ豆、肉と炭水化物のオンパレード。すごく重い料理なので1日に2回も食べると胃もたれしてしまう。

とはいえ、病みつきになるのがコシャリの凄いところ。そして、コシャリは1食50円~100円ぐらいなので、安いのも魅力。

エジプシャンのジャンクフードは旅人の味方であった。

 

【エジプト】 カイロ散策とコシャリ - El Mundo

 

◆シーフードリゾット(クロアチア

 

 

ドブロブニクで食べた海鮮リゾット、かなり美味しかった。普段海鮮類はあまり食べないけど、ここの海鮮料理は別格。「こんなに魚介類って美味しかったっけ」と思うほど。

夏の昼間、ビールを片手にテラス席に座る僕。海鮮リゾットで暖まった身体をビールで冷やす最高の夏休み。たった一つ残念なのは、男一人でいること。

このリゾットの美味しさを誰かと共有したい、それぐらい印象に残るリゾットであった。

 

スペイン料理

 

世界に誇るスペイン料理。スペインでの生活は毎日がご飯の楽しみであった。

コメドールに入っても、バルに入っても。出てくるものは美味しいお酒と美味しい料理。この国に長期滞在したら確実に太るほど。料理はスペインを好きになった理由の一つだ。

 

僕が一番気に入ったのは、バルで提供されるタパスとお酒だ。素材を活かしたタパスはいくつでも食べたくなるお味。何種類もあるので飽きずにいられる。

サンセバスチャンのバルで食べたフォアグラとセルベッサ・コン・リモンは最高の組み合わせであった。

 

もっともっとスペインの料理を知っていきたい。次スペイン行くときもご飯を食べ続けているだろう。

 

◆in-out/burgerのハンバーガーとポテト(アメリカ)

 

アメリカ西海岸地方に訪れた際に、是非行ってほしいハンバーガーショップだ。

NYにあるシェイクシャックを超えるチェーン店、すっかりIN-N-OUTバーガーの虜になってしまった。

このショップの魅力はハンバーガーだけではなく、フライドポテト、シェイクも。何十通りのオーダーから店員さんがテキパキとハンバーガーを作っていく。

 

他の店では冷凍のものを使用したりするのだが、ここは全て新鮮。レタスもトマトもその日仕入れたものだけを使うので、美味しいハンバーガーを食べることができる。

そして、イン・アウトバーガーでは「裏メニュー」というものが存在する。ハンバーガーやポテトを客が自由にカスタマイズすることができるのだ。

僕がオススメする注文方法は、

 

・ハンバーガー:アニマルスタイル

既存のハンバーガーにピクルス、ソース増量、焼オニオン、パテを焼くが加えられる。

・フレンチフライ:ウェルダン&アニマルスタイル

カリカリポテト&ポテトの上に焼オニオン、特製ソース、チーズがトッピングされる。

 

アニマルスタイルは追加料金がかかるけど、ウェルダンは無料。裏メニューを紹介するページもあるので気になる人は検索してみるのもありだ。アニマルスタイルにしても基本料金が安いので、10USDを超えることは殆どない。

注文の時に一気に言って注文するので、いい英語の練習になる。しかも店はいつも混んでいて基本後ろに人が並んでいるので、緊張感もある。

 

◆値段

ダブルダブルバーガー:3.55USD

チーズバーガー:2.45USD

ハンバーガー:2.15USD

フライドポテト:1.6USD

シェイク:2.15USD

ハンバーガー&ポテト&ドリンクセット:5.4USD

チーズバーガー&ポテト&ドリンクセット:5.7USD

ダブルダブル&ポテト&ドリンクセット:6.8USD

 

◆タコス(メキシコ料理)

 

メキシコ料理の定番タコス。屋台で主に食べるファストフード。色んな種類のタコスがあるので、色々味を試してみるといいかも。1つ5か6ペソ(約40円)ぐらいと安いので、1つの屋台で2,3種類食べて、何軒かハシゴするとお腹いっぱいになる。

 

店によって提供する具、細かな味付け、サルサの味など違ってくるので自分好みのタコス屋を見つけるのも面白い。殆どの店がスペイン語オンリーなので、スペイン語の勉強にも。

メキシコに来たらタコス食べ歩きをしてみてはどうだろうか。

 

◆エンパナーダ(南米)

 

エンパナーダの写真がなかったのでモアイで代用。

南米で主にチリやアルゼンチンで食べていたエンパナーダ。エンパナーダとは簡単に言うと具が入っているパンのことだ。中には肉や卵、野菜が入っており焼いてあるので温かくてオイシイ。

 

スーパーでも売られているし、屋台や店でも食べることができる。どこにでもある料理。一番美味しかったのはイースター島で食べたエンパナーダ、中はアツアツ、外はカリカリで本当に美味しかった。

 

ラテンアメリカでエンパナーダは欠かせない存在。

 

◆サルテーニャ(ボリビア

 

エンパナーダとは似ているけど、少し違うのがサルテーニャ。エンパナーダよりも小さく餃子に似た形。中は肉汁たっぷりなので、少しかじった後、汁を吸いながらエンパナーダを食べていく。

 

外はエンパナーダよりもクッキーみたいにサクサク、ラパスで見つけたサルテーニャ屋は抜群に美味しい店であった。ボリビアではよく朝食として食べられているので、昼過ぎには閉めてしまう店もある。 

 

標高が高い場所が多いボリビア、朝晩は冷えることが多い。そういう時はサルテーニャを食べて体の芯から温まろう。

 

◆ペルー料理

 

スペイン料理と並ぶほど僕の中で美味しいと感じるペルー料理。近年、世界でも評価されているペルー料理。

ペルーでもほぼ毎日ご飯を楽しんでいた、定食屋で食べるセットメニューはどれも美味しい。メインもそうだし付け合わせのポテトのピューレ、そしてスープも外れはない。スープから楽しむことができるし、色んなバリエーションがあるので飽きることはない。

 

特にアレキパで滞在したサンドラの家では毎日のご飯が楽しみだった。美味しいペルーの家庭料理を食すことができ、毎日お代わりしっ放し。確実に太ったほどかなり食べていた。

ペルー料理は日本人の口にかなり合う、辛い料理は少なく煮込み料理などが多い。トマトベースも多いので外れは少ないのだ。

バリエーションが豊富なペルー料理は確実に自分の胃袋を掴んだ。

 

【ペルー】 「美食の街」アレキパの宿情報と美味しいご飯 - El Mundo