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El Mundo

世界88カ国に訪れた備忘録。

【ドミニカ共和国】 青く輝くカリブ海を望むマレコン通り(サントドミンゴ)

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サントドミンゴの海岸通りを散策しました。

2015年1月 1DOP=約2.6円

 

◆はじめに

 

カリブ海に面したサントドミンゴ。町の南は海岸になっており、日本人が思い描くカリブの風景がそこには広がる。

暖かい朝、海岸沿いを散策しようと思い、海岸通り(通称:マレコン通り)に向かった。

 

◆海岸通り

 

サントドミンゴの旧市街から10分ほど。海岸通りに出る。

ここは車の通行量がとても多いところなのだが、歩行者道も整備されているので、サントドミンゴの中ではとても歩きやすい場所である。

 

 

天気が良いこともあり、カリブ海がとても綺麗に見えるのだが、実は汚い。

砂浜を見てもらうと分かるけど、ゴミが散乱している。海岸通りは掃除されているので美しく保たれているが、下をのぞくと残念な景色に。

廃水なども海に流されているみたい。なので砂浜に入ってビーチを楽しむ人は皆無だ、ビーチに入るなら皆ボカチカへ向かう。

 

 

キリストが描かれたモニュメントが通りにある。

 

 

蒸し暑いサントドミンゴ。しかし、ココは海から吹きつける風がとても涼しいので、快適に町歩きを楽しめる。

 

 

これから学校へ向かう?学生が海岸沿いでのんびり。さぼらないで学校行けよ。

 

 

釣りをするおっさん。遠くにタンカーみたいなのが見える。のどかだ。

 

 

Plaza Güibia(プラサ・グィビア)。

ローカル向けの施設、運動器具などが設置された広場。海風に当たりながらの運動はとても気持ちがよいはずだ。夕方や週末になると多くのドミニカンや近くに滞在する欧米人がココで運動するみたいである。

 

 

海岸通り沿いにはヒルトンなどの欧米資本のホテルが建ち並ぶ。またカジノ施設が多いサントドミンゴ、海岸沿いにいくつかある。

 

 

治安は悪いと感じなかった。海岸通り沿いで強盗やひったくりがあるという話もあったけど、その雰囲気はあまりない。

とはいえ、警戒は必要だろう。夜や人が少ない時は歩かないなど。自分の身は自分で守ってほしい。

 

 

青く輝くカリブ海。平日昼は静かだ。車道はうるさいけど。

しかし夕方や土日になるとローカルの人々が多くなり、とても賑やかになるようだ。時間があるならば平日の昼と夕方、2つの顔を見てみるのもアリだろう。

 

 

海岸通り沿いにはグアグア(乗合バス)やタクシーが山ほど走っているので、移動には困らないはずだ。

1つ注意してもらいたいのが、とても交通量が多い。なので道路を横断する時は十分に注意してもらいたい。

ここは信号が少ない上、歩行者信号が壊れていたりする。なので地元の人と一緒に渡ったり、車の流れが途切れるまでは待機するなどしてみよう。

ドミニカンは容赦なく突っ込むので、「止まってくれるだろう」などの気持ちは持たないでもらいたい。

 

 

散歩していたら少し汗ばんできた。日陰に入ると涼しい。またホテルとかは冷房がガンガン効いている、汗が乾いて風邪を引いてしまう場合があるので、上に羽織るものがあるといいかもしれない。

 

青い海、汚い砂浜、うるさい車道、だけどのんびりしている。それがドミニカ共和国らしい。

 

◆おわりに

 

カリブ海に面したマレコン通りを散歩した。

僕は平日の朝に訪れたが、行く時間帯で違った顔を見せてくれるので、時間がある人は朝と夕方で分けて歩くのもいいだろう。

 

治安はそこまで悪くはないけど、対策は必要。スリや置き引きではなく強盗などの部類なのでもし巻き込まれてしまったら素直に諦めよう。

ホテルやカジノが多く、海を望むレストランもある。お金に余裕がある人はマレコン地区に滞在して生活するのもありだ。

 

海が好きな人にはいいエリアになるはず。