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El Mundo

世界88カ国に訪れた備忘録。

【ドミニカ共和国】 「新大陸最古の町」サントドミンゴの旧市街を歩く①

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サントドミンゴの旧市街「Zona Colonial」を歩きました。

2015年1月 1DOP=約2.6円

 

◆はじめに

 

ドミニカ共和国の首都・サントドミンゴ。スペインが新大陸初となる町を設計した都市である。

ドミニカとハイチがあるイスパニョーラ島コロンブスがやってきて早500年以上。昔ながらの街並みが広がる旧市街「ソナ・コロニアル」を歩いた。

 

◆ソナ・コロニアル

 

世界遺産に登録されているサントドミンゴの旧市街。他のエリアとは違い独特な雰囲気を持つ。

 

 

スペインの植民地としては、一番古い町。コロンブスが滞在した家や新大陸最古のカテドラルなど「最古」というキーワードで売ってる観光地もたくさんある。

 

 

僕はそういうのにはあまり興味がないので、旧市街の"雰囲気"を楽しんでいた。

歴史などについては他のページを参照してもらいたい。

 

 

旧市街のコロン広場周辺。鳩が多い。そして観光客向けのレストランやカフェ、ギャラリーなど。オープンテラスに座るのは欧米から来た白人、店員さんはムラート&黒人、清掃員や警察もムラート&黒人。実に分かりやすい光景だ。

 

 

町中を歩いてもその景色は変わらない、恐らく観光客が行く場所ではローカルなスペイン系を見ることは殆どないだろう。僕はショッピングセンターで見ただけでその他の観光業に従事する人は、ムラートやアフリカ系であった。

 

 

アメリカや欧州の冬からしたら、ドミニカ共和国は暖かいので、「避寒地」として多く集まってくる。

特に米国は航空券が安く、距離的にも凄く近いので、観光客は多い。なので一部観光業に従事する人は英語を話すこともできるけど、基本はスペイン語だ。

 

 

スペイン語言うても「カリブ方言」なので、基本何言ってるか分からない。スペイン語の中では一番聞き取りにくい方言。スペイン語勉強しているけど、根本的から見直さなければならないと思うほどの難しさ。

ドミニカ共和国カルタヘナのスペイン語は一番聞き取れなかった。

 

 

それはさておき、観光業で成り立つ国でもあるので、結構力が入っている。

欧米資本のホテルやリゾートホテルは海岸沿いにあり、旧市街の中にあるホテルはどちらかというと落ち着いた様子。バックパッカー向けのゲストハウスは旧市街に集まる。

好みに応じた泊まり方でいいと思うけど、ローカルな雰囲気を味わうなら旧市街がいいだろう。

 

 

治安に関しては以下を参照。旧市街は悪くなし。

【ドミニカ共和国】 旅行者必見!サントドミンゴの治安について - El Mundo

 

昼でも夜でも基本は安心して歩ける。旧市街は観光地言うても、地元の人も多く住んでいるし、街角にはコルマードと呼ばれるコンビニみたいな商店がある。

スーパーで買う値段とさほど変わらないし、飲み物など必要なものは揃っているので、困ることはないはずだ。夜が早いドミニカに置いて、コルマードは夜少し遅くまで営業している。

 

文章で説明し続けるのも飽きると思うので、次の記事では写真で旧市街を振り返ろうと思う。

 

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