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El Mundo

世界89カ国に訪れた備忘録。

【アメリカ】 サンフランシスコ:ツイン・ピークスから美しい夜景を眺める

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SFのツインピークスから夜景を眺めました。

1USD=約120円

 

◆はじめに

 

坂の町・サンフランシスコ。坂の上からは町の姿を見ることができる。

中でもサンフランシスコを全体に見渡せるのが「ツイン・ピークス」だ。

その名の通り、双子のように2つの丘が市内にあるのだ。夜になると多くの市民や観光客が集まってくる。

一人で寂しく訪れたのだが、個人でも簡単に訪れる方法を記す。

 

◆アクセス

 

ツイン・ピークスには公共交通機関を使って行くことが可能だ。少し面倒ではあるけども、諦めないでもらいたい。

 

ダウンタウンから>

1.Metro K,L,M,T or 路面電車 Fに乗車

2."Castro"で下車

3.37番のミニバスに乗り換え

4.ツイン・ピークスの麓で下車。所要約10~15分。運転手に伝えておくと降ろしてくれる。左手に階段があるので、丘を登って、道路を歩いていくとツイン・ピークス

5.帰りは同じバス停から乗車。カストロの交差点に戻ってくる。

 

カストロの乗り場↓

路線図↓

https://www.sfmta.com/maps/muni-system-map

時刻表↓

http://transit.511.org/schedules/index.aspx#m1=S&m2=bus&routeid=43937&cid=SF

※バスは20~30分に1本。平日は遅くまで終バスがある。周辺には何もないので注意。

 

値段は知らない。僕は3日フリー券(21ドル)を使用していた。

カストロの駅を出れば交差点になるので、googleのバス停が指す方向へ歩いていく。すると37番が出るバス停が見つかる。夜でもカストロ周辺は明るいので、治安は悪くはない。またツイン・ピークス周辺も暗いけど問題なし。不安な人は一度昼に下見がてら来るといいかもしれない。

「公共交通機関に抵抗が・・・」という人は、タクシーをチャーターしたり、ツアーに参加するといいだろう。安心なはずだ。時間に余裕がある人、旅慣れている人は公共交通機関でも問題はない。

 

◆昼間のツイン・ピークス

 

下見がてら、昼間のツイン・ピークスにも訪れてみた。

車でしか来ることができないため、タクシーをチャーターする人や市内ツアーに参加する人、自家用車、レンタカーで来る人など沢山いた。

 

 

昼間のサンフランシスコを眺める。秋晴れではあったが、遠くのほうは少しモヤがかかっていた。海が近くにあるからだろう。

 

 

ツイン・ピークス。2つの丘、どちらも登ることが可能だ。岩ぽいのでスニーカーなど履きなれた靴で訪れよう。

ちなみに後ろに見える電波塔みたいなもの。その下に駐車場や展望台がある。

 

 

住宅街が広がる。

 

 

さほど高くはない。3分ぐらいで上に上がれた。

 

 

ダウンタウン方面を眺める。

 

 

ダウンタウンをアップ。

 

 

ゴールデンゲートブリッジ方面。モヤがかかっている。

 

 

周囲は住宅街アンド住宅街。家を見るのが好きな人にとっては面白い町だと感じる。

 

 

昼のツイン・ピークスを紹介した。天気が良い日に訪れることをオススメしたい。

 

◆夜景を眺める

 

再度夜に訪れたツイン・ピークス。昼並みに観光客は多かった。若い人が沢山。カップルもいておアツかった。

 

 

ダウンタウン方面。

 

 

街灯が織りなす景色に目が奪われる。とても美しい。僕の写真技術不足でさほど綺麗には見えていないだろう。実際に現地に訪れて確かめてもらいたい。

 

 

そこまで長い時間は滞在しなかったが、とても美しい夜景を眺めることができた。

治安は悪くないので夜に来ても問題はない。なので警戒は必要だけど、ビビらずに来てもらいたい。夜景スポットとしてはハードルが低い場所であると考える。

 

◆おわりに

 

サンフランシスコの夜景スポット「ツイン・ピークス」を紹介した。

アクセスは上記を参照にしてもらいたい。難しい行き方ではない。メトロとバスを乗り継ぐだけだ。治安も悪くないので、警戒はしつつも胸を張って訪れてもらいたい。

時間に余裕がある人は、昼と夜の顔を見てもらいたいのだが、余裕がない人は片方だけでもいいだろう。どちらも期待に応えるような景色が広がっている。