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El Mundo

世界88カ国に訪れた備忘録。

【台湾】 台北駅⇔桃園国際空港のアクセス方法(國光客運)

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台北駅と桃園国際空港を結ぶバスアクセスをまとめました。

2015年9月(追記2016年12月1日) 1TWD=約3.7円

 

◆はじめに

 

台北の玄関口・桃園国際空港。台北市へは松山空港のほうがアクセスはいいが、スクートや成田発のチャイナエアラインなどは桃園国際空港を発着の地として使っている。

場所は台北の南・桃園市。ここから市内へアクセスするには、バスを使うのが一番安く分かりやすい。

今回は空港と台北駅を結ぶバスについてまとめてみた。

 

◆桃園空港から市内(台北駅)へ

 

空港から市内へはいくつかのバス会社が運行している。また台北市だけではなく、板橋や台中などの他エリアにも運行しているので、台北市に一度出る必要はなくなる。

 

※桃園国際空港はT1とT2に分かれます。今回はT1からアクセスする方法を記します※

日本路線:T2 アジア/欧州路線:T1

台湾桃園国際空港(旧中正国際空港) | チャイナ エアラインへようこそ | China Airlines

 

到着ターミナルに着いたら青い看板を頼りに、B1階にあるバス乗り場へと向かおう。

台湾桃園国際空港-Taiwan Taoyuan International Airport-施設マップ

 

 

B1階へ着くとこのようにカウンターが各バス会社ごとに並んでいる。

 

 

台北駅へ向かうのはカウンター番号7,8の「國光客運」。

台北駅まで片道125TWD(約463円)。後から知ったのだが往復で買うと20TWDぐらい若干安くなるらしい。

滞在が短い人は往復で買っておくといいかも。時刻は指定されておらず好きな時間に乗ることができる。

ちなみに、カウンターのおばちゃんは英語通じた。

 

 

路線番号は「1819」。

他にも松山空港や南港、台中にもバスが出ている。

 

 

バスは5番乗り場から。24時間運行で10~15分間隔で出ている。

台湾語や北京語は分からないのだが、漢字なので何となく意味を推測して理解しようと努めている。

間隔が短いのでバスが混んでいたり、目の前で出ていった時も気落ちせずに待とう。

國光客運 KUO-KUANG eBus

 

 

5番乗り場にアメリカのお古バスが到着。台北駅までは予定では70分。

チケットを見せて乗り込む。荷物は各自預け。

 

 

車内はまあまあの埋まり具合。他に便が重ならなかったことがよかったのかもしれない。席は自由席。

 

 

移動したのが日曜の朝だったので、道はガラガラ。寝ていたらあっという間に台北駅前に到着していた。所要40分。かなり早かった。

 

 

台北駅前が終点。運転手さんが教えてくれる。乗客は各々荷物を取り、各地へ散らばっていった。台北駅では到着地と出発地が違うので、降りた場所に来ないようにしてほしい。

次の項では台北駅から桃園国際空港へ向かう方法を記した。

 

◆台北駅から桃園空港へ

 

台北駅の出発地は駅近くのバスターミナル「台北駅西バスターミナルA」から。Bと間違わないで。2015年9月現在、パナソニックの広告がでかでかと張られていた。直近に行く人はこれを参考にするといいかもしれない。

以下地図:

 

台北駅から外に出るのもよし、地下街を使うのもよし。地下街は雨に濡れることがないので、気候が悪い時に使うといいだろう。

 

 

地下街にも案内はある。Z3に向かうと間違いない。出口を出るとバスターミナル。

 

 

バスターミナルに入り正面がバス乗り場。左手にチケット売り場がある。自動券売機もあるのでおつりがない人は使えるかもしれない。

 

 

空港までは5番乗り場。13時前に来たのだがかなりの列で1本バスを見送ったほど。満席で出発した。時間に余裕を持って空港へ行ってほしい。

 

 

行きと同様に40分ほどで空港に到着した。空港は1階に到着。出発ターミナルまではエスカレーターかエレベーターで上がっていくのみ。迷うことは100%ない。

日本線に搭乗する場合はT2で下車しよう。

 

※※【追記】2016年12月1日※※

 

台北駅の乗り場が変更になりました。上記の場所から、「台北駅で降りた場所」と同じところになります。

というのは、「台北車站東3門(中山北路方面)」の外になるので、地下を通る必要がなくなりました。

 

下記、國光客運のホームページ。地図も載っていてわかりやすいです。

あと乗車で悠遊卡が使えるようになったぽい。

http://www.kingbus.com.tw/newsContent.php?cid=2&pid=444

 

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◆おわりに

 

台北駅と桃園空港のバスアクセスをまとめた。

T1とT2では空港で乗る場所が違うので、自分がどこのターミナルに到着するか確認してもらいたい。日本線はT2に到着する。T1と同じく案内があるので恐らく迷うことはないだろう。帰りも然り。

一応ターミナル間違えてもairtrainで行き来できるので、さほど不便に感じることはないはずだ。

今回は片道125元/40分であったが、今後は値段が上がる可能性もあるので、注意してもらいたい。また所要時間は1時間ほどを見ておこう。渋滞していれば1時間半ぐらいかかるかもしれないので、余裕を持って移動しよう。