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El Mundo

世界88カ国に訪れた備忘録。

【北京】朝から晩までローカルでいっぱいの「护国寺小吃」(东四店)

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張自忠路(张自忠路)にあるローカル満点の小吃店に訪れました。

2015年10月 1人民元=約20円

 

◆はじめに

 

北京の小吃店。朝から晩まで安くて簡易な食事を提供してくれる場所だ。
こういう形態の店はどこにでもあり、大通りを歩いていればどこかしらにある。
今回北京で滞在していた張自忠路。
駅前に幾つかの小吃店が3つ並んでおり、その内の1つに訪れた。
 
◆护国寺小吃东四店
 
地下鉄5号線の張自忠路駅(张自忠路)C出口を出て徒歩2分。
緑色の看板が特徴的な小吃店だ。
この店は北京市内でチェーン展開をしており、この東四店以外にもいくつかお店があ
る。なので、自分の近場にある店に訪れるのも一つの手だろう。
 
ここはハラルフードを提供する店であり、イスラム教徒の人でも安心して食べられる。かといって全てベジタリアンメニューではない。 
 
 
沢山のメニュー。朝と昼夜で提供するものが変わってくる。
朝に出すものは基本的に一日あるが、炒飯などのご飯類や重い麺類などは昼以降。
なので朝はパンとかスープがメイン。周りの雰囲気で察してほしい。
 
店内に入ったらまずカウンターで注文。そして支払い。
英語は通じないので中国語オンリー。僕は話せないし発音ダメダメなので、筆談をした。漢字見せたら向こうも納得。
パン系はショーケースに入ってるので、指差しでもOK。
 
 
ショーケース系(小物)はその場でお皿を貰う。
ご飯や麺類は番号札をもらい、店員さんに持ってきてもらう。
 
朝に頼んだのは、卵焼きみたいなものとチャーシューパン。合わせて9.5元(約190円)。
 
 
夜に頼んだのはチャーハン。卵だけのシンプルイズベスト。これは13元(約260円)。

どちらも安い。
箸やスプーンは自分でカウンターに取りにいく。調味料はテーブルにあったりなかったり。
食べ終わったらお皿はそのままにして出ていってしまって構わない。
 
 
ローカル100%の食堂。いつ見ても地元民でいっぱいで活気がある。
朝は6時から夜は22時まで営業しているので自分のお腹具合に合わせて訪れよう。
 
 
中国語出来なくても筆談でガッツ。近くに訪れた際には覗いてみてはいかがだろうか。
 
◆店舗情報
【店名】护国寺小吃东四店
【住所】北京市东城区东四北大街214号
【営業時間】06:00~22:00
【メニュー】炒飯13元、牛肉面15元など。
【アクセス】地下鉄5号線「張自忠路」駅より徒歩2分。
【地図】