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El Mundo

世界88カ国に訪れた備忘録。

【中国】 北京2泊3日の旅行費用をまとめてみた。

北京に2泊3日で滞在しましたので、そこでかかった費用をまとめてみました。

2015年10月 1人民元=約20円

 
◆はじめに

 

ニューヨークに2週間ほど滞在する前に北京に2泊3日でいた。

中国は以前広州に行ったことがあったが、1泊2日だったので殆ど物価感覚が分からないまま出国してしまった。
 
今回は僕が北京で使ったお金の内訳を紹介し、北京の物価、そしてどれぐらいのレベルなのかを載せていく。
 
◆旅の予算
 
 
【航空券】

中国国際航空(CA):62,000円

・往路
10/24 羽田(HND)08:30⇒11:30 北京(PEK)
10/27 北京(PEK)13:00⇒14:30 NY(JFK

・復路

11/09 NY(EWR)12:25⇒14:50(11/10) 北京(PEK)

11/10 北京(PEK)15:50⇒20:05 羽田(HND
 
→お馴染みのスカイスキャナーで値段チェック。今回は北京経由のNY旅行で北京数日滞在する変則的な取り方。
なので中国国際航空のホームページから直接購入。個人的には大分安かったと思っている。
 
 
【宿泊】
以下の宿を予約。
ちなみに北京の宿は安くて1,000円ぐらいから。それ以下は見たことなかった(しっかり探せばあるのかも)。ホテルなら5,000円ぐらいからある。
今回もお馴染みBooking.comで予約をした。
 
 
【持ち物と服装】
北京の朝晩は冷えると聞いていた。確かに朝晩は寒かったけど、日中は東京の秋と同じくらいで、日が出ていると暑かったぐらい。基本的には日本と同じ格好で問題はない。
 
あと、持参したもので、結果的に足りないもの、要らなかったものはなかった。万が一足りなくても北京で何でも手に入るので問題はなし。強いていうなら、変換プラグは日本から持参したほうがいいだろう。
 
【ガイドブック】
購入せず。
 
地球の歩き方北京を持参。その他気になるところはネットで調べた。
購入はしないで大学の図書館で借りていった。地図のページはコピーし、町中散策の時はコピーだけ持っていった。
 
海外旅行保険
加入なし。
 
→クレジットカードの付帯を使っている。治安など問題がないところでは、カード付帯で十分。
僕が使用しているのは、JALの学生カード「JALカードnavi」。学生限定とはなるが、大学生は年間費無料なので十分加入するメリットはある。唯一デメリットとしては、使用額が月額10万円までとなるので、航空券購入しちゃうとそれで終わってしまうことか。
 
【両替】
ATM 500元(北京国際空港、中国工商銀行
 
→結果的には余った。足りないよりかはマシ。日本でするより北京の空港でおろしたほうがいい。現金両替は空港より街中のほうがいい。
もし空港で替えようと思っているなら、日本でしたほうがレートはいいかもしれない。新宿の金券ショップとかではまあまあのレートで取り扱ってくれる。
 
◆旅行費用(2泊3日)
 
 
【総額】286元(約5,720円) ※航空券除く
【航空券】62,000円
【両替】ATM 500元(約10,000円)  ※中国工商銀行
【宿泊費】108元(約2,016円)(1泊54元)※Mixドミトリー(4人部屋)
【交通費&観光代】
一卡通本体:20元(約400円)(返却したのでお金返ってきた)
一卡通チャージ:40元(約800円)
エアポート地下鉄:50元(往復)(約1,000円)
地下鉄:9元(約180円)
地壇公園:2元(約40円)
合計:101元(約2,020円)
 
※物価指数※
エアポート地下鉄:25元(約500円)
地下鉄:3元(約60円)~
バス:2元(約40円)~
 
地下鉄もバスも距離によって値段が変わってくる。ただ近い範囲ならいっても4元(約80円)なので安い。
バスは基本的には2元(約40円)、遠いと3元(約60円)。でもバスは一卡通を使うと1元(約20円)で乗れるのでお得。車内に路線図もあるし、日本と同じように車内アナウンスもあるから分かりやすい。
 
【食費&生活費】
麺類:42元(約840円)
炒飯:13元(約260円)
スープ:5元(約100円)
前餅:5元(約100円)
小吃:9.5(約190円)
メイロウ:12(約240円)
飲み物:12(約240円)
ポッキー:6.5(約130円)
 
合計:103元(約2,060円)
 
※物価指数※
麺類(食堂):12~20元(約240~400円)
小吃:1~10元(約20~200円)
コロナ:12元(約600円)
パスタ:8.9元(250g)(約178円)
米:25元(5kg)(約500円)
インスタント麺:3元(約60円)
カップ麺:4元(約80円)
プリッツ:3.5元(約70円)
水:1元(550ml)(約20円)
水:1.7元(1.5ml)(約34円)
コーラ:1.9元(300ml)(約38円)
コーラ:2.8元(600ml)(約56円)
ジュース: 3元(450ml、ミニッツメイド)(約60円)
ビール:3.7元(330ml、青島)(約74円)
ビール: 4.3元(500ml、青島)(約68円)
バナナ: 2.98(500ml)(約40円)
大根:0.79(500ml)(約16円)
ジャガイモ:0.79(500ml)(約16円)
白菜:0.38(約7.6円)
卵:11.8(15個)(約240円)
 
以上のような結果になった。
 
◆北京を終えて
 
 
北京に滞在した2泊3日、合計で約5,700円消費した。1日辺り1,900円。まあまあではないだろうか。
 
基本的には移動手段は地下鉄とバスを使った。一卡通を買ってからはもっぱらバスがメイン。
地下鉄みたいに階段降りて、セキュリティチェックする必要がないし、車内アナウンスもあって分かりやすい。日本人にとっては簡単だ、漢字読めるから。ただ朝夕は渋滞して混雑するのでそこは地下鉄を使うことをオススメしたい。
 
ご飯はレストランに入らず、基本的にはローカルな食堂に行っていた。おかげで一食辺り20元を越えることはなく、美味しく安く収めることができた。
中国語オンリーだけど何とかなるし、最悪筆談を使えばOK。水も安い。
 
北京は物価高の傾向にあるが、抑えようと思ったら抑えられる。
道も単純だし分かりやすく、交通インフラも整っているから旅行するには安易な場所と言える。
 
観光よりかは出張とかで行く人が多いと思うけど、この物価指数が参考になれば幸いだ。