El Mundo

世界89カ国に訪れた備忘録。

【NY】「FreeATM」、手数料無料のATMを実際に使ってみた。

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NY市内にある「手数料無料」のATMを使ってみました。

2015年11月

 
◆はじめに

 

人が生活する上で必要な「お金」。特に海外旅行では欠かせず、誰もがお金の管理に悩みを持ったはずだ。
 
アメリカならば米ドルなので、日本で両替していくのが一番お得だ。
しかし現地に住んでいたり、長期で海外を旅している時、またお金が足りなくなった時には現地調達になる。
 
そんな時に「ATM」は我々の味方になる。アメリカならばどこにでもあるので、お金に困ることは殆どない。
 
とはいえ、ATMを使う時に頭を悩ますのが「手数料」だ。現地の口座を持っていればその心配がないのだろうけど、国際キャッシュカードを使っている人からすれば困ってしまう。
 
アメリカならバンク・オブ・アメリカなどで5ドルなど手数料がかかってしまう。
だが、そんな中に「手数料無料」の救世主が現れた。
 
今回は実際にそのATMを使ったのでレポートする。
 
FreeATM
 
知ったのは以下のニュースを見たからだ。

newyork.keizai.biz

 
「広告を10秒見る代わりに手数料無料」。このようなサービスである。なるほど、10秒ぐらいなら全然構わない。それで無料になるなら1分ぐらいなら待ってもいい。
 
現在はNY市内に25個設置しているようだ。以下が設置場所である。主にバーやデリなどに置いてある。

http://www.freeatm.com/#!locations/c1mm5

 

 

 

NYで現金を引き出したかった僕は、このATMの設置場所を確認して、該当する店へと向かった。僕が訪れたのはマンハッタンの55St。6Avの近くの「Stage Star Deli」だ。

 

店内に入ると向かって右側にATMが置いてある。確かにその会社のものだ。

 

 

あとはカードを入れて現金を引き出すのみ。
上限が決まっているけど、無料ならば関係ない。
アメリカのATMはカードが機械に吸い込まれる心配がないので、結構安心して使える。
 
無事に現金ゲット。全部20ドル。レシートにも画面にも手数料を請求する旨は出てこなかった。これで成功だろう。10秒ほど広告が流れるということであったが、広告を見た覚えはなかった。もしかしたら僕が見逃しただけかもしれないけど、どうなのだろうか。
 
簡単なレポートではあったが、手数料無料のATMを紹介した。現地でお金が足りなかった臨時の時には大いに活用できるだろう。
お店の中にあるので、治安もよい。近くにお店があったら試してみてはどうだろうか。