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El Mundo

世界88カ国に訪れた備忘録。

【卒業旅行】今日から北欧とバルト三国を周遊します。

旅行準備 Finland Estonia Latvia Lithuania

旅の報告です。

2016年

 

◆はじめに

 

僕は今大学4年生だ。そのため4月からは社会人がスタート。この春休みは学生最後の長期休みとなる。そのため僕の周りも含めて、多くの人が「卒業旅行」ということで海外へ向かう。

今のトレンドは東南アジア、太平洋、南米。ヨーロッパはパリのテロ以降、見合わせする人が多い。そのため近場で安い東南アジアや東アジア、そしてグアムといったエリアは人気となっている。

 

この辺りは僕は以前訪れた。なので今回は行かない。

卒業旅行第一弾では北京とNYへ、第二弾では広州とバンコクへ訪れた。第四弾まである予定なのだが、第三弾は北欧とバルト三国へ行く。

 

◆なぜ北欧&バルト三国

 

 

元々、北欧とバルト三国へ行く予定はなかった。

その理由としては前々から興味があったものの、物価の高さと日本から一番ヨーロッパの中では近いので、社会人の休みで行こうとしたのだ。

しかし、ちょっと学生時代に行っておきたい訳があった。

 

それが「JALのマイル」である。

僕はJALANA、DELTAのマイルを貯めており、世界一周の時はワンワールドの航空券だったので、JALのマイルがかなりたまった。

それで僕は去年の1-2月にNY往復をJALで行くことができた。しかし、マイルはこれだけでは減らなかった。もう1回、アメリカや欧州往復分のマイルが貯まっていたのだ。

これは僕が「学生」のJALカードを保持していたからである。

JALマイレージバンク - 国際線特典航空券 JALカード navi会員 減額マイルキャンペーン

 

上サイトを見ると分かるように、学生カードに入っていれば通常のマイル数より半分のマイル数で海外へ行けるのだ。なので僕はマイルが余っていた。学生ならではの特典である。

よく「何でそんなに海外旅行に行けるの?」と聞かれることがある。このような特典を使っているからだ。これからクレジットカードを作ろうとする学生は加入していて損はない。

 

話を戻すと、JALが就航している路線は限られている。どこにしようかと考えた。僕が残されているのは2週間以下。なので中南米は時間的に厳しい。

ということで、今までに行ったことがなく、10日間ほどで回れる地域、と考えた際に北欧とバルト三国が思い浮かんだのだ。

 

僕はヨーロッパは殆ど行ったことがあるが、物価の高さから北欧諸国は未踏の地だった。今回の旅行でも北欧はフィンランドのみしか行かない。それ以外は物価の安いバルト三国へ滞在する。

 

ヘルシンキバルト三国

 

 

フィランドはヘルシンキのみ。オーロラはまだ取っておく。というか寒すぎるし、一人で行くような場所ではないと考えた。バルト三国も首都しか行かない。というか大きな町にしか僕は興味が湧かないので、田舎へは行かない。

 

冬。ということで寒いことは覚悟している。なのでユニクロの初夢セールでヒートテック類を買いだめしておいた。昨年NYでマイナス17度を体験した時に本気で死ぬかと思った。その経験を忘れないために、僕は「ダサい」と思われても暖かい格好をすることを決意した。

 

フィンランドバルト三国も通貨がユーロなので両替などの手間がないのはメリット。エリアも小さいので長距離移動もない。治安も良いので安心した旅ができる。天気と昼が短いのが気になるけど、効率的に動けば問題なし。

 

◆おわりに

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今後バルト三国へ渡航する人も多くなると思うので、僕の情報が役立つことを期待したい。皆さまがこの記事を読む頃には僕は空の上だろう。

僕がまだ見たことがない世界だ、どんな世界が待っているのだろうか。僕の卒業旅行第三弾がスタートする。