El Mundo

世界89カ国に訪れた備忘録。

【タイ】ラーン島のローカルな食堂「ジェー・ジュム・コ・ラーン」でランチ。

ラーン島のローカルな食堂をご紹介します。

2016年1月 1THB=約3.2円

 
◆はじめに
 
 
バンコクから日帰りで訪れたラーン島。
2014年発行の「DACO」を読んでいると、ラーン島の食堂が紹介されていた。
せっかくなのでシーフードを食べたいと思い、立ち寄ってみた。
 
◆ジェー・ジュム・コ・ラーン

 
場所はナーバーン船着き場近く。なのでビーチに面してはいない。
僕はターウェーン船着き場からラーン島に入っていたので、バイタクでナーバーンまで移動し、ナーバーンからパタヤ行きのフェリーに乗る形をとった。
 
 
ナーバーン船着き場から徒歩3,4分歩くとお寺の前に、大きな胸の置き物がある店が見えてくる。これが噂の食堂だ。
 
 
中に入る。エアコンはなく扇風機を全開で稼働させている。
スタッフ、英語はあまり通じなさそう。店にいる客は全員タイ人だ。ついさっきまで中国人やロシア人をいっぱい見ていたので、何かホッとした。
 
 
 
メニューは分厚く、シーフード系は一通り揃っている。
タイ語だけではなく英語とロシア語、そして写真もあるので分かりやすい。
 
 
川海老をグリルした「クンパオ」(300THB=約960円)を注文しようとしたのだが、「ない」とジェスチャーをされてしまった。
その他海老や蟹のグリルなどはダメということで、僕のシーフードが食べたい夢は崩れてしまった。
とはいえ、店員の女性が凄く申し訳なさそうにしていたので、そこまでだ。
 
 
とりあえず海老炒飯のラージ(180THB=約576円)とオムレツ(50THB=約160円)、ジュースを3本注文した。
正直に言うと、男3人はこれでお腹いっぱいになった。結構暑さにやられていたのからか。クンパオ注文しても食べれていたかは分からない。
合計310THB(約992円)。1人だいたい100THB(約320円)と島価格にしては安いと思う。
 
 
全体的にこの食堂は値段が抑え目だ。メインが200-300THBぐらい。おかずとかは50-150THBぐらいである。
3人ぐらいならクンパオと炒飯、飲み物でお腹いっぱいになると思う。なのでそこまでお金もかからないだろう。
 
店は朝から夜まで営業しているので、いつでも大丈夫だ。お昼のほうがいいかなとは思う。夜だと材料が無くなっている可能性があるので。
ナーバーンに行く機会があれば訪れてもらいたい。
 
◆ジェー・ジュム・コ・ラーン
【住所】83 Moo.7 T.Naklua, A.Bang Lamung
【営業時間】07:00-20:00
【メニュー】クンパオ:300THB、炒飯大:180THB、オムレツ:50THB、ソーダ:30THB 他
【英語】少し可
【アクセス】ナーバーン船着き場より徒歩3,4分
【地図】この辺。

/