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世界89カ国に訪れた備忘録。

【タイ】バンコクから広州経由で羽田へ。中国南方航空に乗る。【日本】

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バンコクから広州経由で羽田へ向かいました。

2016年1月 1THB=約3.2円

 
◆はじめに

 

卒業旅行で訪れたバンコク。往復は広州経由の中国南方航空を使用した。
往復3万7,000円。荷物預け、かつ機内食も出るので個人的には値段には満足している。
 
以下が搭乗したフライトだ。
【往路】
1/14 HND 10:45 - 15:20 CAN
1/15 CAN 12:40 - 14:35 BKK
 
【復路】
1/20 BKK 08:40- 12:20 CAN14:35- 19:45 HND
 
今回はバンコクから羽田までの復路便を紹介する。
 
バンコクから広州へ
 
 
バンコクは朝の8時40分発。そのため最低でも7時にも到着していたかった。
3人だったのでタクシー移動。結構すぐに捕まったので、5時半に出て6時過ぎには到着した。高速使わず40分。メーターで240THB(約768円)だ。
 
 
広州行きの中国南方航空はUカウンターを使う。そのため一番奥。車はAカウンター側から入ってくるので、南方航空を使う予定がある人は一番奥まで行ってもらうといいだろう。
すでにチェックインカウンターはオープンしており、5分ほど待ってチェックイン。オンラインやビジネスクラスなどの人は専用レーンがある。
 
 
そしてタイ出国。手荷物検査から出国まではだいたい15分ほど。出国審査に少し長い列があった。
搭乗ゲートはFゾーン。少しばかりある。免税店見すぎて乗り遅れないようにしてほしい。チャイナエアライン台北向かった時もFだったし、JALもFだったから、基本的には東アジア線はFゾーンなのかな。
搭乗ゲートまでは少し土産物冷やかしながら向かっても30分ほどだ。なので1時間あれば大丈夫。余裕を持って動いてほしいけど。
 
 
飛行機は8時過ぎにゲートオープン。客は6割中国人、4割外国人。乗り継ぎ客はあまりいなく殆どが中国入国組だ。
行きと同じような機材なので、特に何をするわけでもなく、出発を待つ。飛行機は定時に飛び立った。
 
 
1時間ほど立ってドリンクと機内食。ビーフorフィッシュ。僕は迷わずビーフを選択した。
サラダ、メインと白米、フルーツ、チョコ、パンというラインナップ。可もなく不可もなくというところである。
 
 
広州までは3時間ほどだ。なので離陸して機内食食べて、少し寝ていたらあっという間に到着である。
雨の広州、現地時間12時10分ぐらいには着陸した。
 
◆広州乗り継ぎ

 
中国の乗り継ぎ、をイメージすると北京で乗り継ぎしたイメージがあるので、どうしても急いでしまう。
しかし広州の乗り継ぎは僕の予想を覆した。
 
 
飛行機はブリッジのところではなく、空港の真ん中あたりで停車。タラップを降り、雨に濡れながら連絡バスへと乗り継ぐ。
そこからゲートまで行き、入国組と乗り継ぎ組で分かれる。
この時間帯はフライトが重なっていないからか、入国列はガラガラ。以前2時間待ったことが嘘のように思える。
乗り継ぎする人も殆どいない。なので簡単に乗り継ぎ完了。手荷物検査もなく、そのままゲートへと向かえてしまう。なので5分ほどで終わってしまった。
 
北京では最低30分かかったのが広州では5分。これはかなりの時間短縮であり、余裕も持てる。
 
◆広州から羽田へ
 
 
飛行機は14時に搭乗予定だったが、飛行機が来たのが14時10分なので遅れることを察する。
14時40分出発だったのが、搭乗したのが30分遅れの15時10分。出発がだいたい40分遅れとなり、日本到着が19時45分の予定が20時半ぐらいになることをここでも察する。
 
 
機材は新しいもので、清潔感があった。
いつも通り離陸して1時間で機内食。チキンorフィッシュを選べる。
パン、うどん、メイン、フルーツのラインナップ。可もなく不可もなく。うどんはそこまで美味しいわけではなかった。
 
 
日本人のCAもいるので日本語も問題なし。機内アナウンスも日本語が中国語、英語のあとに流れる。
あ、珍しくドリンクサービスの時におつまみが出た。南方では初めて。
 
 
なんやかんやしていたら日本到着。結局20時ぐらいに着いたので、15分遅れで留まった。問題はなし。
羽田でもタラップ。ここから連絡バスでターミナルへ向かう。連絡バスが着いたのが、検疫のすぐそばだったので、歩かされずに済んだ。これはこれでよい。
ここから入国、荷物、税関と続いて30分ほどかかり、無事京急の駅へ行けた。
 
◆おわりに
 
 
バンコク往復を中国南方航空を使った。
結論からいうと「値段相応で可もなく不可もなく」という会社だった。
決して悪いということではなく、安ければ使いたいな、という印象。なので今後も安ければ使いたいと思う。