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El Mundo

世界88カ国に訪れた備忘録。

【リトアニア】ビリニュスの快適な宿「Downtown Forest Hostel & Camping」に宿泊してみた。

Lithuania 世界の宿情報

ビリニュスの宿をご紹介します。

2016年2月 1ユーロ=約133円

 

◆はじめに

 

リトアニアの首都・ビリニュスには2泊した。
今回宿泊した宿は旧市街から7,8分ぐらいのところにある宿なのだが、そこそこ快適だった。
設備などをご紹介する。

 

◆Downtown Forest Hostel & Camping
【住所】Paupio g. 31A、Vilnius 11341
【宿泊日】2016.02.06~02.08(2泊)
【評価】★★★★☆
【料金】ドミトリー(8人mix):6ユーロ(約798円/1泊)
【設備】
Wifi:○(高速) シャワー:温 洗濯機:○(3ユーロ、乾燥機3ユーロ) エアコン:○ キッチン:○ バスタオル:○
その他:コーヒー&紅茶(朝9~10時@フロント)、ロッカー(デポ3ユーロ)、BBQ設備、キャンプ設備

【アクセス】ビリニュス鉄道駅&バスターミナルから徒歩20分弱。バスなら34番と74番で4つ目のバス停「Subačiaus st.」下車。徒歩4分


【地図】

 

【予約】
Booking.comで予約した。2日前までCXL可能。ホテルのサイトで予約するより、このような予約サイトを介すほうが値段は安くなる。
bookin.comだとJALのマイルが溜まるので一石二鳥。

 

【アクセス】

ビリニュスの中央駅、バスターミナルから直線距離で2kmほど。徒歩だと20分弱かかる。
公共交通機関は路線バスのみ。34番と74番で4つ目の「Subačiaus st.」で下車。共に中央駅前のロータリー始発。

徒歩でもバスでも同じような道を通るので、バス停からのアクセスを紹介する。

 

1. バス停で下車する。

 

2.駅方向から来た人は、横断歩道を渡ろう。

 

3.階段があるので、そのまま下っていく。

 

4.下った先のT字路を左折。道なりに進んでいくと看板が見えてくる。

 

【周辺施設】
周辺は住宅街になっており、何もない。
スーパーは徒歩5,6分のところにある「iki express」のみ。大きなスーパーになると中央駅&バスターミナルの「iki」になってくる。
一応「ウジュピス共和国」というエリアに属している。これはネタとしての共和国なので、領土争いをしているわけではない。
旧市街までは歩いて8,9分ぐらい。値段の割に立地は悪くはないかなという感じ。

 

 

 

【チェックイン/アウト】
チェックインは15時、チェックアウトは11時。
気を付けてほしいのが、レセプションは朝9~22時まで営業している。なのでそれ以外の時間に到着する人は入れない。
ドアにはオートロックの鍵がかかっており、暗証番号が必要になってくる。なのでレセプションの営業時間内に訪れるようにしよう。

 

 

 

【設備】
WIFI
WIFIは高速。地下のキッチンでいつもつないでいた。部屋でもつながる。
地下のキッチンは広くて、コンセントもあり、人も少ないので自分の世界に籠るには最適な場所だった。

 

・シャワー&トイレ


シャワーとトイレは各所にあるので多い。どちらも清潔。そして分かれている。
シャワーは共同になっており、脱衣所がなかった。なので身軽な格好で行くといいだろう。バスタオルは部屋に置いてある。

 

・ベッド&部屋

 

部屋は広い。かなり余裕があって狭いと感じることはなかった。のんびりすることができる。
コンセントもあるので充電も余裕。不便に感じることはなし。
ロッカーはあるけど、使うにはフロントで申請する必要がある。3ユーロのデポジット、鍵をもらえて、チェックアウトする時に返金してもらえる。
また入り口と部屋の入り口は暗証番号がそれぞれ必要になる、レセプションでくれる。たまに鍵が開かない時があるので、その時は番号をレセプションで変えてもらおう。

 

・キッチン&共有スペース


キッチンは地下1階、共有スペースはロビーとキッチンのエリアに。ここが広い。
特にキッチンは広かったし、人もさほど多くなかったので快適に使うことができた。
調理器具とかは最低限あるかな、という感じ。電子レンジがあったのは良かった。
ただ食器類を片づける人がいないので、どんどん積み重なり、汚く見えたのはタイミングの問題だけど、残念。自分で片づければいい話なのだが。
このキッチンの共有スペースはWIFI高速だしコンセントもあったので、落ち着けた。

 

 

また隣接する部屋には洗濯機とドライが。それぞれ3ユーロ、硬貨のみ。レセプションに言えばコインに両替してくれる。洗剤は持参する必要あり。
1つずつしかないので時間を見ていこう。回している間は横の共有スペースでWIFIとかしていればいい。
洗濯が意外と時間がかかって、ドライ合わせて1時間半ほど。ドライが弱い気がしたので、投入はほどほどに。

 

【まとめ】

ビリニュスの安宿を紹介した。
ここは駐車場もあり、キャンプ施設もある。夏になると多くの人がアウトドアで楽しむのだろう。冬はその分静かだ。
場所柄、住宅街ということもあり静か。騒ぐ人もいないので夜も落ち着いて眠ることができる。
1泊ならバスターミナル近くの宿がいいと思うけど、3,4日滞在するならここはいいんじゃないかな。ゆっくりできる。