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【ラトビア】リガ:わずか5ユーロで中華が食べ放題の「China Garden Restaurant」(華苑美食庁)。

リガの5ユーロ中華ビュッフェをご紹介します。

2016年2月 1ユーロ=約133円

 
◆はじめに
 
 
旅をしているとふとご飯が食べたくなる時がある。
そういう時はインド料理か中華料理に逃げるのだが、いかんせんインド料理はどこも高い。となると中華になる。
中華は安くてボリュームもあるので、旅人の見方だ。長期旅行の時はいつも中華を食べていた記憶がある。
今回のバルト三国の旅行はそこまで期間は長くなく、さほど中華に飢えてはいなかった。
 
しかし、リガの街を歩いていたら中華ビュッフェが「5ユーロ」のお店を見つけてしまったので、入ってみることにした。
 
◆China Garden Restaurant

 

場所はヴェールマネス庭園(Vermanes Darzs)の近く。Kr.Barona通り沿いに位置している。
外見は一目で「中華料理屋」と分かる赤を基調としたもの。そしてランチビュッフェが5ユーロという表示。これは期待だ。
 
 
他の目印としては、真向かいに「CWT」という旅行会社がある。
 
 
中に入る。入り口の周辺は座席になっており、ビュッフェは奥。奥に行くと中国人の店員がいるので、5ユーロ(約665円)払う。そしてお皿をもらう。
こちらのビュッフェはお皿は一皿だけだけど、食べ放題。なのでそのお皿にお代わりをしていくシステムだ。分かりやすいし、洗い物を少なくする狙いだろう。
ただ白米やスープはお椀があるのでそちらに盛ろう。
 
 
 
種類は豊富、野菜から肉まで。メロンまである。
個人的に嬉しかったのが餃子があること、美味しいのでオススメだ。あとはローメン(焼きそば)が美味しかった。お寿司はシャリがクソみたいな味なので食べないほうがいい。
全体的に脂っこい、なので沢山食べると夜ご飯は要らなくなるほどお腹が膨れ上がる。
 
 
食べ放題ということで、少量に分けながら。炒飯とチキンや豚肉が合う。「欧州の中華」という感じでどことなく懐かしさを覚える味だ。
飲み物はないので、店で買うか、外から持ち込むか。味が濃いので、飲み物があるといいだろう。
 
 
とりあえず食べた。デザートのメロンも。メロンはご飯用のお椀に取った。お椀は使い放題なので、適度に活用するといいだろう。
それなりに地元の人が訪れていたので、人気の店なんだろうなと。
ちなみにリガの食堂では、メインが1皿5ユーロぐらいするので、そう考えると5ユーロビュッフェは安いとしか言いようがない。
 
 
もし中華が恋しくなった時、たらふくご飯を食べたい時は訪れてみてはどうだろうか。
 
◆China Garden Restaurant
【住所】Krišjāņa Barona iela、Rīga, LV-1050
【営業時間】平日:11:00~23:00、土日:12:00~23:00
【ビュッフェ】平日(12:00-16:00):5ユーロ、それ以外:7.99ユーロ
【英語】可
【アクセス】リガ中央駅より徒歩7分
【地図】CWT(旅行会社)の真向かい。