読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

El Mundo

世界88カ国に訪れた備忘録。

【ベナン】コトヌーの快適なゲストハウス「Guesthouse Cocotiers Cotonou」に宿泊する。

コトヌーで宿泊したゲストハウスをご紹介します。

2016年2月 1CFA=約0.2円

 
◆Guesthouse Cocotiers Cotonou

【住所】Rue 969A、Cotonou
【宿泊日】2016.02.25~02.28(3泊)
【評価】★★★★★
【料金】ツインルーム:7,000CFA(約1,400円/泊)
【設備】
Wifi:○ シャワー:水(たまに温) 洗濯機:△ エアコン:×(扇風機) キッチン:○ バスタオル:○ 蚊帳:○ 物干し場:○
その他:
【アクセス】Marché Dantokpaから:バイタクで10分。500CFA(100円)。
【地図】

 
【予約】
hostel worldを使って予約した。飛び込みでも大丈夫。
 
【アクセス】

 

空港から:徒歩15分、もしくはバイタクで200-300CFA(約40-60円)。3,4分。
 
Place de l'Étoile Rougeから:バイタクで400CFA(約80円)。6,7分。
 
ダントゥッパ市場(Marché Dantokpa)から:バイタクで500-600CFA(約100-120円)。15分弱。
 
【周辺施設】
周辺は高級住宅街&大使館エリアとなっており、静かで超絶治安がよい。
 
大型スーパーの「U」は空港の少し先にあり、徒歩なら15分程度。バイタクなら200-300CFA(約40-60円)。
飲み物だけなら売店がPiste Amalco通り沿いに幾つかある。
 
 
欧米人、というかフランス人向けのバーやレストランが多く、特に「リビングストン」というバーはいつも賑わっていた。
日本食レストランのだるまもこの近く。中華なら「Carrefour de Cadjehoun」に面した「Hai King」が現地の中国人と日本人御用達。
 
地元民向けの屋台もちょこちょこ。昼間はPiste Amalco通りに、夕方からはCarrefour de Cadjehounにぶっかけ飯の屋台がある。
 
夜まで出歩けるエリアなのだが、たまに停電するときがあり、その時は街灯が消えて真っ暗になるので気を付けてほしい。
 
【チェックイン/アウト】
チェックインは12時、チェックアウトは11時だったはず。曖昧。
 
ドミトリーは6,500CFA(約1,300円)。個室は7,000CFA(約1,500円)。テントだと3,000CFA(約600円)。
 
ホステルワールドから予約可能。ドミトリー予約して行ったら「個室特別に7,000で泊まらせてあげるよ」と言われたので、お言葉に甘えた。値段交渉できるかも。
 
【設備】
WIFI
 
西アフリカのWi-Fi事情を考えたら「神様」と思うぐらい速い。人が多いと遅くなるけど、調べものするぐらいなら問題なし。
Facebookとかに大量の写真あげるのは時間かかるかな。
 
・シャワー&トイレ
 
シャワーとトイレは共同。部屋によっては備え付けのがある。ちょっと古いと思うかもしれないけど、毎日掃除はされているので清潔に保たれている。
 
シャワーは水、昼間の暑いときはお湯になるので、逆に気持ちがいい。なので昼間に浴びることをおすすめしたい。水圧問題なし。
 
トイレットペーパーはあるよ。
 
・ベッド&部屋
 
 
ドミトリーは見せてもらったけど若干狭いように思えた。あと夜は暑いかも。
その分個室は扇風機を自由自在に使えるので、風を上手く調節できた。でも暑い。
 
僕はツインの部屋だったから、かなり広く使えた。蚊帳もあって、夜は蚊を防止できる。あとバスタオルついてくる。
 
・キッチン&共有スペース
 
 
西アフリカの宿にしては珍しくキッチンがあるので自炊も可能。しかも冷蔵庫もあるので飲み物を冷やすこともできる。
ただキッチンはさほど風通しは良くないので、火を使った時は滅茶苦茶暑い。
 
 
共有スペースは広くのんびりできる。外にもある。ハンモックも。蚊だけ注意。
屋内だと蚊はいなく、扇風機もあり、Wi-Fiサクサク。暑いけど快適。停電になったときは外へ。
 
 
中庭があって、そこでは洗濯ができる。バケツがあるのでまとめて洗うことも可能。
干場もある。ハンガーと洗濯バサミもあり。
ただ日が出ている時はすぐに乾くのだが、曇りの時は湿気っていることも加わって、あんま乾かないので注意。
 
【まとめ】

コトヌーのオススメ宿。Wi-Fiあって、この快適さで、この値段は安い。暑いのだけは仕方ない部分。
周囲は治安もよく、静か。スタッフも親切だ。蚊だけ気を付けて。