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【タイ】 バンコク:人気の「カリプソ」でニューハーフショーを見てきた。

アジアティーク内にある「カリプソ」でニューハーフショーを見てきました。

2016年8月 1THB=約3円

 
◆はじめに
 
 
バンコクの有名なニューハーフショーと言えば、「カリプソ」か「マンボ」だ。
マンボは少しアクセスが悪いけど、カリプソはアジアティーク内にあるためアクセスも簡単だ。
 
そのため、カリプソには連日多くの日本人が訪れる上、ツアーでも使われている。
4年半振りにカリプソのショーを観に行った。
 
◆チケット購入
 
 
チケットは大人1,200THB(約3,600円)、子ども600THB(約1,800円)。ワンドリンク付き。ディナー付きは大人2,000THB(約6,000円)、子ども1,200THB(約3,600円)と割高。
時間は1回目が20:15~、2回目が21:45~。約1時間のショーとなる。
 
ちょっと高いな、と感じる人も多いはずだ。ショーを見ればその問題はなくなるのだけれど、少し価格を抑えることができる。
それは「旅行代理店で買うこと」だ。
 
旅行代理店で買う、と思うと手数料を取られて、少し高くなるのではないかと感じてしまうだろう。
しかし、ここではその考えは無用だ。
 
だいたいどこの旅行代理店でも同じ価格設定をしている。大人が900THB(約2,700円)、子どもは600THBと変わらない。
300THB割引は結構大きい、良いレストランでご飯が食べられるレベル。当日窓口で買うのがバカバカしく思えてくるだろう。
 
購入方法はとても簡単だ。現地に着いたら、JTBH.I.S.など日系旅行代理店のオフィスに行くだけだ。
カオサンとかの代理店ではもう少し安く設定されているかもしれないけど、そこまで行く手間暇、安心代だと思うと、JTBなどで購入するのがベストだ。
 
当日は厳しいけど、前日まで店頭へ訪れ、希望日時、人数を告げ、ホテル名など書いて料金支払って終わり。
バウチャーを当日カリプソの窓口に持っていき、チケットを引き換えてもらうだけだ。
 
JTBシーロムとプロンポンのエンプリウムに入っている。
 
H.I.S.アソーク交差点の4階にある。
 
立地的にはどちらもいいので、近いほうに行くといいだろう。若干H.I.S.は分かりづらいので、JTBのほうがいいかもしれない。
 
◆アクセス
 
 
カリプソの場所はチャオプラヤー川沿いにある「アジアティーク」内。ボート降り場からは6,7分ほどかかるので、余裕を持って訪れてもらいたい。開演の20分ぐらい前に空くので、それぐらいに着くといいだろう。
 
地図:

 
◆ニューハーフショー
 
・フリードリンク
 
 
2回公演があるカリプソ、「よくやるな」と思うほど華麗なショーを見せてくれる。
 
座席は指定されているので、番号が振られた席に座る。1つのテーブルで前か後ろか、ということになるのだが、見ていると日本人は前、中国系は後ろというような状態であった。
恐らく、日本人は日系の旅行代理店を通じて購入しているので、席がある程度確保されているのかもしれない。だからこそ、日系の代理店を使うのがいいと言える。
 
席に座ると、ドリンクのオーダーをスタッフが取りにくる。ビールもジュースも1つまでフリー、なので迷いなくチャーンを注文した。
タイは18歳から飲酒が可能なので、そこは各々責任を持ってほしい。
 
会場は暗すぎはしないけど、足元は注意して移動して。特にお子さんがいる人は。目の前で柵越えて、頭打ってた子どもを見ていたので、好き勝手動かすのはいいとは言えない。
 
・ショーの内容
 

 

詳しいショー内容は、現地で見てもらうのが早い。ここでいっぱい紹介するのも、ネタバレになってしまうので、あまりやらない。

とはいえ、イメージはつきにくいので、一応、少し紹介する。
 
↑アナ
 
↑「心を解き放て」
 
↑舞妓さん
 
 
 
↑大集合。エンディング。
 
 
・写真撮影
 
 
終了後、ニューハーフの人たちと写真を撮ることができる。
写真撮影自体は無料、チップは大歓迎。基本的にはチップはあげるようにしよう、20THB~50THBぐらいが相場ではないかな。
 
「良い」と思えば多くあげればいいし、「普通だな」と思えば20THBでいいし。多くあげればサービスも良くなると思うけど。
この写真はバンコク旅行のハイライトにもなると思うので、オススメしたい。
 
・雑感
 
 
4年半振りにカリプソを見たけど、変わった部分と変わらない部分があった。
変わった部分というのは、客層の変化だ。前は日本人だらけだったけど、中国人が増えた。かなり。あと韓国のパフォーマンスが新たに追加されていた。中国のパフォーマンスが入るのも時間の問題かもしれない。
 
変化しない部分というのは、舞妓さんの下りと、シメの『川の流れのように』。これは変わっていなく安心した部分、そして日本人以外伝わらないのではないか、と思ってしまうところもあった。
 
◆おわりに
 
 
4年半振りにカリプソを訪れた。このショーは安心して見れるし、安定しているので、純粋に楽しめる。不安要素セロ。
バンコクに訪れて、時間に余裕があるならぜひ。