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El Mundo

世界88カ国に訪れた備忘録。

【スペイン】マドリッド:「Chocolatería Siglo XIX」でチュロスとチョコラテの朝ごはん。

Chocolatería Siglo XIXでスペインな朝ごはんをしてきました。

2016年3月 1ユーロ=約130円

 
◆はじめに

 

スペインの朝ごはんを想像すると出てくるのが、チュロスとチョコラテだろう。
スペインに何度か行っているけど、食べたことがあるのはグラナダで一度だけであった。
というのも、朝は宿で食べるかフルーツだけとかにしていたので、中々食べる機会がなかったのだ。
 
到着したのが土曜の朝だったので、久々に食べてみることにした。
 
◆Chocolatería Siglo XIX
 
 
チュロスで有名なのが、ソル近くにある「San Gines」だろう。こちらは24時間営業で観光客でいっぱいだ。
あまり混んでいるのも嫌だ。探して見ると「Chocolatería Siglo XIX」という店が地元の人も多く、そして宿から近いところにあった。
 

最寄り駅はAlonso Martínez、広場の角にあって分かりやすい。
朝入ると、外に誰もいないのとは裏腹に人がまあまあ入ってた。全員地元民ということで何か安心。
 
 
テイクアウト用のカウンターもあるが、店内で食べるので「chocolate con churros」を注文。チュロス5本で2.6ユーロ(約338円)と安い。
 
店員さんは全員ラティーノ、肌の黒さからコロンビアやカリブ海系なのかなと。
 
テーブルに持ってきてもらい、早速食べる。チュロスは作りおきなんだろうけど、でもサクサク。チョコラテもアツアツでチュロスとのバランスが良かった。
 
 
あっという間に平らげて、カウンターでお会計をした。朝から良いものを食べたなと。
 
◆おわりに
 
 
マドリッドのチョコラテリアを紹介した。観光客もさほどこないし、ローカルな雰囲気を味わえ、安価に食べることができる。
マドリッドに行った際には是非。
 
◆Chocolatería Siglo XIX
【住所】Calle de Sta Engracia, 41、28010 Madrid
【営業時間】月~金:06:00~13:00/17:00~21:30、土日祝:05:30~13:00/17:30~21:30
【メニュー】chocolate con churros:2.6ユーロ。
【英語】微妙。
【アクセス】地下鉄4,5,10「Alonso Martínez」駅から徒歩5分。地下鉄1,4「Bilbao」駅から徒歩5分。
【地図】