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【スペイン】マドリッドの安宿「U Hostel」が快適だった。

マドリッドの宿「U Hostel」に宿泊しました。

2016年3月 1ユーロ=約130円

 
◆U Hostel
【住所】Calle de Sagasta, 22, 28004 Madrid
【宿泊日】2016.03.20~03.23(3泊)
【評価】★★★★★
【料金】ドミトリー(Mix 12人):12ユーロ(約1,560円)
【設備】
Wifi:○(高速) シャワー:温 洗濯機:×(ランドリー7ユーロ) エアコン:○ キッチン:○ バスタオル:△(2ユーロ) 物干し場:×
その他:朝食、ロッカー(鍵持参)
【アクセス】地下鉄4,5,10号線の「Aronzo Martinez」駅より徒歩2分。又は地下鉄1,4号線「Bilbao」駅より徒歩3分。
【地図】

 
【予約】
Booking.comで予約した。2日前までCXL可能。ホテルのサイトで予約するより、このような予約サイトを介すほうが値段は安くなる。
bookin.comだとJALのマイルが溜まるので一石二鳥。また追加料金無しで朝食付きを予約ができる。個人的にはこのクオリティ、場所で12ユーロは安すぎると思うほど。
 
 【アクセス】


地下鉄4,5,10号線の「Aronzo Martinez」より徒歩2分。又は地下鉄1,4号線「Bilbao」駅より徒歩3分。

3番、21番のバス停まで徒歩1分30秒。マヨール広場などの繁華街までも徒歩で行ける距離。
立地に関しては申し分のない。空港からなら地下鉄で1回乗り換えだけ。
 
【周辺施設】
 


宿から15秒のところにスーパーの「Dia」がある。日曜は昼間のみの営業だけど、月曜から土曜までは朝から晩まで空いている。
市場も宿の裏手にあるし、カフェやBarも点在している。治安も悪くなく、週末の夜になるとスペインの若者が夜通し遊んでいる姿を見かけることができる。
 
【チェックイン/アウト】
チェックインは14時、チェックアウトは11時。早く到着した時、夜に出発する時など荷物を預かってくれる。
 
【設備】
・WIFI

かなり高速。基本的に不便に感じることはない。またフロント周辺だけではなく、全館&部屋の中までWIFIが高速なので、ストレスフリー。
 
・シャワー&トイレ

シャワーとトイレは共用。大型のドミトリーなので、トイレもシャワーも各階に多めに用意されている。朝や晩などは混んだりするけど、時間帯をずらせば問題ない。
毎日掃除されているので綺麗。シャワールームは脱衣所があるので、これはかなり嬉しかった。周りを気にせず、水の飛び跳ねも気にせずにシャワーを浴びれたのは良かった。
 
・ベッド&部屋

12人のMixドミトリーに宿泊。ベッドの脇には小物置きとコンセント、ライトがついている。スマホを充電しながら、そして水やメガネを置いて寝ることができたのは良かった。
個人ロッカーもついており、鍵は持参。穴が太いので、鍵が短いと入らないかもしれない。
ベッドはフカフカとは言えないけど、毎日寝ていて困ることはなかった。疲れもちゃんと取れていたし。部屋はオートロックでカードキーシステムなので、勝手に部屋に入られることはない。
 
・キッチン&共有スペース
 


キッチンと共有スペースは1階にある。広々としていて何となくオシャレ。キッチンは調味料とかは基本置いていない。
調理器具やお皿は足りていて、レンジも4つあるのでさほど待つことはない。ただ大人数収容するホステルなので、夕食の時間帯と重なると混む。
僕は料理しないので、買ってきた惣菜を温めるだけだったけど、料理する人からすれば狭いからストレス溜まると感じた。
 
また夜は共有スペースは賑わう。タイミングによるけど、僕が居た時はアメリカ人の学生団体がいたので少しうるさかった。部屋までは騒ぎ声は届かない。
僕は各階にこじんまりとした共有スペースがあるので、そこでパソコンなどの作業をしていた。
 
・朝食

朝食は基本は1ユーロかかる。僕は予約サイトから無料朝食付きにしていたので、無料で食べることができた。
 

簡素なもので、トースト2枚とチュロス、そしてコーヒー、オレンジジュースというもの。無料なので仕方ないけど、お金を出してまで食べたいとは思えない。
なら歩いて7,8分のところに美味しいチュロスの店があるので、そこで食べたほうがいいなと感じた。
 
【まとめ】

かなり居心地が良かったので、★5つ。スタッフもフレンドリー。もちろん英語も通じる。
立地、宿の設備など考えて、12ユーロで宿泊できるのはかなり安いのではないだろうか。他に10ユーロ以下の宿もあるけど、値段相応だと思われる。
マドリッド滞在の際、是非オススメしたい宿だ。