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【中国】上海:夜景が美しい「外灘」の沿道を歩く。

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上海の有名スポット「外灘」の沿道を歩きました。

2016年10月 1人民元=約15円

 
◆はじめに
 
 
上海の観光地である「外灘」。イギリス統治時代に建てられたという、西洋式の建造物が多く立ち並ぶ。
そこは銀行や会社などが入っているが、一番は観光地であろう。
 
西を見れば洋式の建物、東を見れば高層ビル群。実に上海らしい景色が広がっている。
 
そんな「外灘」。昼と夜をそれぞれ歩いた。
 
◆昼の外灘

 

外灘は朝と深夜を除いて、常に観光客でいっぱいだ。それも中国人だらけ。風貌的に内陸部から来ている人が多かった。
 
 
やはり外灘の景色と言えば、これだろう。
滞在中、ほとんど曇りだったので、この時も例外ではなく空は灰色がかっていた。
 
 
とはいえ、この景色は見たかったので、若干の感動は覚えた。都会好きな僕からすれば、この景色は欠かせない。
 
時間がなければ仕方ないけど、時間があれば昼と夜の景色を比較してほしい。
 
◆夜の外灘

 

外灘が活気付くのは夜だろう。安定の観光客の多さ。でも道が広いので、ストレスに感じることはない。こちらも彼らと同様にズカズカ入ってしまおう。
 
 
どちらを見てもライトアップされていて、とても美しい。西を見れば「ここは中国か?」と思うほどの西欧な雰囲気、東を見れば「中国だな」と感じるビル群。この対比がいいのだ。
 
 
外灘にはいくつも歴史的な建造物がある。
 
1つが「旧匯豊銀行上海分行(上海浦発銀行)」。
 
 
地図:

 
2つが「旧大北電報公司(バンコク銀行)」(右)。
 
 
地図:

 
3つが「旧横浜正金銀行上海支店(中国工商銀行)」。
 
 
地図:

 
 
奥の高層ビル群には、テレビ塔を始め、シャングリラホテルなど、近代的な高層ビルがそびえ立っている。
土曜なので、灯りは少しなかったかもしれないけど、それでも十分なほどだ。
 
 
のんびり小一時間ほど外灘を散策した。
 
◆おわりに
 
 
昼夜問わず活気のある外灘、人が多いのでスリなどには気を付けてほしい。
時間がない人には夜をオススメするが、もし余裕があればどちらも訪れてほしい。
 
観光地だけど、中々良い場所であった。
 
地図: