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【アルジェリア】アルジェからパリへ、エールフランスの夕方便に乗る。【フランス】

 
アルジェからパリへエールフランスに搭乗しました。

はじめに

 
アルジェからパリへは、1日4便エールフランスのフライトがある。
所要も2時間〜2時間半ぐらいとかなり近い。日本から韓国に行くぐらいの感覚だ。
 
往路を前に紹介したけど、今度は復路について記したい。
 
2月18日(土)
 
往路に関しての記事はこちら。

乗り継ぎから搭乗へ

 

僕はマドリードからアルジェリア航空でアルジェへ、そしてパリへのトランジットだったので、アルジェ空港のカウンターなどは分からない。
その意味不明なルートに関しては、ここでは記さないことにする。理由があるのだ。 
 
多分待たされると思う。ビジネスならいいけど、エコノミーは他の人の荷物が多いとか、色々面倒だと思うので、早めに行っておくのがいいかな。
 
エールフランスはターミナル2から出ている。
16時35分発だけど、搭乗開始は15時35分
これは手荷物検査が一度挟むからであり、この手荷物検査が一人一人やるのでかなり時間がかかる。
だいたいアルジェリア人が何かしらで引っかかるので余計にだ。
 
 
ビジネスでも例外なく待たされるので、覚悟してほしい。
ちなみに通過した後でも、機内整備が終わってない関係で、ボーディングブリッジで待たされる。熱気がこもって暑かった。
 
とりあえず、
① チケット確認で待つ
② 手荷物検査で待つ
③ 機材準備で待つ
④ 最後のチケット検査で待つ
のですぐに乗れるとは思わないでほしい。
 
ちなみに対応してくれたスタッフ、知ってる日本語全部言ってきてくれて、とても面白かった。
 

アルジェからパリへ

 
 
機内はほぼ満席。混み合っていた。
子どもの搭乗がやけに多かった印象。そのため機内は賑やか?な様子。
ずーっと泣いてる子がいて心配になってしまうほど。飛行機が怖かったのかなと思ったけど、到着した後も泣いていたので、おむつなのかミルクなのか。。。
 
16時35分になっても出発しない。これは多分荷物検査とかで時間が取られていることだと思う。
もっと他に効率的にやる方法はないのかな。。。
 
後ろに中国人2名(多分内陸部)がお座りになっていたけど、前のテーブルに爪で音を立てるし、突然大声で発したりするもんだから、ちょっと困ったちゃん状態になった。罰ゲームかよ。
 
10分ぐらい遅れて出発。一応定時通り。
離陸して1時間ほどで機内食の提供が。
 
 
パニーニとフルーツ&ヨーグルト、飲み物もあり。
簡単な軽食だけど、パニーニ美味しかったな。ヨーグルトはそのままなので、砂糖やフルーツで味付けをしてもいいかな。
 
時間帯が時間帯なので、夕暮れ時を見ながら、そのまま夜を迎える。
AFは19時ちょうどにCDGに到着。
 
 
ボーディングブリッジが埋まってるということで、20分弱機内で待たされる。窓側だったから立てなかったけど、通路側で立ち始めていたら苦痛だったな。。。
 
そんなかんなで乗り継ぐ人、パリで降りる人とわかれていった。
 

まとめ

 
パリとアルジェのエールフランス、エコノミーは全便変わらないメニューであろう。
行きよりも帰りのほうが長いのは風の影響とかあるのかな。
冬は時差がないので、ちょっとそこまで感覚で動けるのは羨ましい限りだ。