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【中国】成田から天津へ、LCCの春秋航空(IJ1031便)を使う。

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成田から天津まで春秋航空を使いました。
 
春秋航空日本に乗る
 
3月の3連休、どこに行こうかと迷っていた。しかし軒並み航空券は高い。当たり前の話だ。
なので、どこかに行くことは諦めかけていた。
 
しかし3月頭の朝、たまたまスカイスキャナーを見たら春秋航空の天津行きが17,000円と出てきたのである。
しかも成田昼発、天津昼過ぎ発と遅すぎず早すぎずというスケジュール。
その2分後には決済が終わっていた。
 
ということで、2回目の春秋航空だ。
 
IJ1031
成田 12:20-15:25 天津
 

チェックインから搭乗へ

 

 

春秋航空は成田第3ターミナルを使っている。電車で行くと第2からバスか徒歩を使うことになるので、東京駅から出る高速バスを使う。これなら第3ターミナルに着くので、東京駅とかに出れる人は利便性が高い。
 
 
12時20分発なので、10時半は着きたかったけど、10時50分ぐらいになってしまった。
入ってすぐのところに春秋航空のチェックインカウンターはある。
天津行きのチェックインカウンターはそれほど混んでなく。横の佐賀行きもピークを過ぎたからか同様に。
 
2分ほど待ってチェックインすることができた。
窓側確保。今回購入してのが受託手荷物不可、機内持ち込みも5キロ未満という最安値中の最安値。
リュックの重さも計られた。4.9キロでギリギリセーフ。
 
 
12時20分発で11時40分からバスで移動することを伝えられる。
バスなので早く行こうが遅く行こうが乗るバスは同じなので、第2に一旦戻り吉野家で腹ごしらえ。
第3にもフードコートがあるけど、食べたい店がなかったのと混んでたので回避。
 
 
吉野家行って、第3戻ると11時20分ぐらい。ちょうどいい。
国内と国際線で途中分かれるけど、時間帯なのか国際線はガラガラ。
手荷物検査はレーンが1つしか稼働してなかったので、少し並んだけど、出国審査は秒で終わった。
ちなみに第3は自動ゲートがない。
 
 
免税店を通過していくと、ゲートごとに方向が分かれる。春秋航空は150A。噂には聞いていたけど、ホントに第3は簡素化されている。これはこれで良いと思う。
 
 
ちょっと待ったらバスへのご案内。ビジネスもプライオリティ等関係ないから、誰からでもご案内可。
 
 
バスに乗り込み、第2、第1を越えて到着。結構離れた場所から乗り込むんだなと。
 

成田から天津

 
客室乗務員は5人中4人日本人のようだ。中国語も話せるということで、どちらにでも対応できそう。上海線とは少し雰囲気が違うという感じ。
 
 
3×3列のシート。3連休なので混んでるかと思いきや、結構空席があって驚いた。
中国人はいいとして、そもそも観光で天津に行こう、天津経由で北京に行こうと思わないのかもしれない。周りの日本人も北京のガイドブックとかを見ている。
そうだよな、俺も北京行ってなかったら、北京行くわ。
 
 
僕の隣は空いてたので、シートを広く使うことができた。新しい機材で、足元は広く、圧迫感はなし。
ちなみに機内で水を買うと200円する。ゲートのところで140円で500mlが買えるし、ローソンも第3のチェックインカウンター横にあるので、お菓子とかは準備してもいいかな。
 
離陸。その前後はいつものように爆睡していたのだが、離陸前に中国の出入国カードを配られたのは覚えている。
 
 
離陸して1時間半頃目が覚めた。機内は殆ど寝ているため静か。中国系航空会社特有の「機内でスマホいじっちゃいけないルール」は今回は確認できなかった。いや、春秋航空日本だから厳密には日本の航空会社になるのか。だから何も問題はないのか。
案内の文字も日本語だし。
 
 
15時過ぎに着陸態勢。外を見ると晴れているけど、霞んでいる。嫌な予感。これが噂のあれかな。
遠くは見えない。近くも微妙。結構深刻な大気汚染。
 

中国入国

 
15:27 着陸。
沖どめではなく、ゲート前に到着。降りてすぐのところに入国審査があって、これは便利だった。
空港自体が小さいこともあるので、外国人用は4箇所ぐらいしか空いてなく、若干待たされる。時間によるけど、北京や上海に比べたらマシか。
後たまたまかもしれないけど、入国審査前に出入国カード全然置いてないから、機内で貰い忘れないようにしよう。
 
15分ほど待って入国。中国人列が無くなったら直ぐに解放してくれたので、そこからはスムーズになった。こういうところ仕事出来るよな。
 
入国審査が終わると直ぐにターンテーブル。ここにATMが無くて、「あれ?」と思ってしまった。
税関審査も「どんだけあるんだよ」という人を横目に少ないのでそのまま通過。適当。
 
外に出たけど、天津銀行のATMがあったけど、使えない状況。両替所はオープンしてたけど、レートはそこまで。
仕方ないので、手持ちの元で市内に出ることにした。
 

まとめ

 
成田から天津へ、就航したばっかりの春秋航空を使った。機材は新しいので、まだ綺麗に保たれている。
LCCだけど、そこを割り切ればかなり良い移動手段ではないだろうか。