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世界89カ国に訪れた備忘録。

【マルタ】EK109便:ドバイからマルタへ、ラルナカ(キプロス)経由のエミレーツに乗る。

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ドバイからマルタまでエミレーツで移動です。
2017年5月
 

GWのマルタ旅行

 

 

GWのマルタ旅行。往復エミレーツを使った。
成田からドバイ経由でマルタへ、今回はドバイからマルタまでの道のりを紹介したい。
 
・成田からドバイへの記事はこちら。
 
・ドバイ乗り継ぎの記事はこちら。
 

ドバイからマルタへ

 
 
マルタ行きはBターミナルの25番から。
 
 
7時55分発なので、1時間程前の7時からゲートがオープンする。
ゲートがオープンしても機内にすぐ乗り込めるのではなく、一度待合室みたいなところに入る。
ここでゾーンごとに入れるので、空いた=乗れるというわけではないので注意。
 
僕は前方の席なので、最後の方の案内。なので最後までのんびり座ってられる。
 
 
キプロスのラルナカ経由マルタ行き。日本人は減り10人ほど見かけた。30代の夫婦が多かったかな。
意外だな、と思ったのはスリランカ人が多かったこと。若い人が多く、「何故。。。」と気になった。
 
あとビザ関係で中国人や南アジア系が都度都度チェックされてるので通過するのに時間がかかった。
 
 
機内に乗り込む。B770-300だった。A380よりも小さく感じるけど、それでも座席の広さは十分。
横はそんなに体格の大きくないチャイニーズだったことも良かったのかな。
 
 
早速朝ごはんメニューが配られる。
オムレツかスクランブルエッグを選択できる。
このタマゴ2択というのが流石だと思う、個人的には歓迎だけど。
 
 
定刻通り出発。ドバイお馴染みの離陸待ちがあり、8時20分に離陸。
まずラルナカまでは4時間弱。霞むドバイの街並みを眺める。
 
 
離陸して1時間ほどしたら機内食のサービス。
オムレツかスクランブルエッグだけど、ここはオムレツを選択。飲み物はオレンジジュース。
 
 
フルーツサラダ、メイン、クロワッサンという軽めのラインナップ。朝だからこれで良い。
 
 
簡単に食べ終え、少し仮眠してたら、飛行機は着陸態勢に入り始めていた。
11時(キプロス時間)に到着。外は22度と言っていたけど、夏の日差しで暑そうだ。
 
 
ラルナカで降りる人はそれなりに居た。逆に乗る人は殆どいないため、機内はそれなりの空き具合。
CAさんと清掃スタッフが簡単に機内清掃をした。また機内エンターテイメントも一度リセットされるので、映画とか途中まで見ていた人は気を付けて。
手荷物入れに預けていた荷物も一度出す必要がある。安全を確認するためだ。
一つ一つ荷物をチェックするわけではない。
 
 
12時半前に出発。約1時間半待機していたことになる。そして離陸したのは、12時40分ほど。
ラルナカからマルタまでは約2時間半。あっという間だ。
 
 
離陸して20分ほどで機内食のサービス。
ラルナカ→マルタは一択。
 
 
パンとサラダ、フルーツ、シナモンが効いたデザートというラインナップ。
サラダは結構サッパリしていて美味しかった、パンと合わせると良かった。
 
 
14時ちょうどに着陸した。
 

マルタ入国

 
 
マルタの空港にはボーディングブリッジがないので、全部タラップを使っての降機。
その後バスに乗ってアライバルホールまで向かうので、前に座ろうが後ろに座ろうが時間はそんなに関係なし。
 
アライバルホールに到着したらすぐに入国審査。他のフライトも重ならなかったので、すぐに終了。パスポートだけど出せばOK。
 
 
入国審査後、エスカレーターを降りると荷物受け取る場所。ない人はそのまま外へ、5分弱で外に出られるコンパクト感。
 
そこからはタクシー、レンタカー、路線バスなど乗りたいものに向かうといい。
レンタカー屋のカウンターも出たところに並んでいるし、バスの路線図や7日券なども上写真のカウンターで買える。
 
銀行もHSBCがあるので、ATMもOK。必要な設備は整っている。
 

まとめ

 
 
ドバイからマルタへのエミレーツに乗った。
途中キプロスを経由するので、少し時間はかかるけど、機内食は美味しいし、機内エンターテイメントも豊富なので、そんなに苦痛には感じなかった。