El Mundo

世界89カ国に訪れた備忘録。

【スーダン】 スーダンの片田舎で野宿

スーダンのワディハルファで野宿した話です。

経緯

エジプトからフェリーで到着。肉体的、若干精神的に疲れていた。

当日に首都カルツームへ行くバスはないので、1泊する必要がある上、チケットもフェリー降りたところで購入していた。

 

町へ出て、宿を探すが、全部満室。ここから3時間のところにある町にも、ミニバスで行けるが、チケット持っていたので、却下。

 

リキシャーの運ちゃんが、とりあえずバスが出るところまで連れていってくれた。

 

いざ野宿へ

 

バスターミナル裏にある小さな商店。そこへ案内された。

中は携帯ショップ。するとおじさんが、外へ案内してくれて、指さした。

そこはベッド。

「海外で野宿なんて何回目だろ・・・?」と考えながら、準備。

 

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↑寝床

 

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↑ベッドからの眺め。砂。

 

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↑ワディハルファの町。アスファルトなんてない。

 

感想

 

昼間は暑いけど、さすが砂漠。夜は涼しくて、意外と眠れた。

大学では野宿同好会に所属しているけど、あまり野宿はしたくないのが現実。

 

これで2日風呂入れてなく、汗まみれで臭かったのは、キツかった。

起きたら周辺にいくつもベッドがあって、まるで野戦病院。

しっかり、5ポンド(約90円)徴収された。今まで一番キツかった寝床かもしれない。

 

今となっては、良い思い出。

 

ワディハルファに行かれる方、野宿の覚悟で訪れてください。