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【南アフリカ】 テーブルマウンテンに登山してみた

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テーブルマウンテンに登った話です。

2013年6月 1ランド=約10円

 

ケープタウン名物のテーブルマウンテン

標高1,067メートル。徒歩&ロープウェーで山頂に行くことができる。

元々はロープウェーで楽して上に行こうと考えていたが、ふとしたことから徒歩で登山することになった。

 

テーブルマウンテン登山

 

テーブルマウンテンの天気は変わりやすい。上に雲がかかっているかどうかで、状況も変化してくる。

上に雲がかかっていない時が登山のタイミング、その日を狙った。

 

 

テーブルマウンテンまでは車でしか行く方法はない。

タクシーか観光バスだ、それ以外の手段は徒歩のみ。しかし坂を上がっていかなければならないので、疲れは増す。

タクシーは市街地からロープウェー口まで50R(約500円)。メーターなので前後する。

city tourバス(赤の二階建て)だと140R(約1,400円)、これは一日券なので他の観光スポットも合わせて周ることができる。

 

 

登山開始。休日ということもあり、ケープタウン在住の人や観光客など多くの人が山頂を目指している。

ケーブルカー乗り場の先に登山口がある、看板があるので分かりやすい。

 

 

基本多くの人が登山をしているので、流れに沿っていけば迷うことはないはず。

最初からずっと岩の階段を上っていく、整備はされているけど、段差が大きく統一ではないので、脚にくる。

 

 

一緒に行った人には先に行ってもらい、運動出来ない僕は後ろから追いかける形。

岩と岩の間まで登っていかないといけない、かなり遠い道のり。

 

 

最初なら引き返すことができるが、ここまで来ると戻ることはできない。

後は上を目指すのみなので、休憩を挟みながら山頂へ向かう。

 

 

かなり上まで来た、しかしまだ3/5ぐらいだ。

 

 

多くの人に抜かれていく。もう少しでゴール、気分も高揚してくる。

 

 

岩の間を抜け、開けたところへたどり着いた。もう少しで山頂。

 

 

この辺りはハイキングコースになっている、山頂までロープウェーで来た人も歩いているので、登山道で見かけた人とは違うタイプの人々が多い。さすがにハイヒールはないだろ、と思ったけど。

 

◆山頂

 

登山を始めて2時間、ようやく山頂にたどり着いた。全身びしょぬれ。

しかし達成感は半端ない、友達が飲んでいたビールを貰ったけど、すごく美味しかった。疲れた後のビールは素晴らしい。

健脚な人ならば、1時間半で登頂することができる。

 

 

上から下を眺める。この辺りは高級住宅地。

 

 

山頂は風が通るので、じっとしていると寒い。風も強い時があるので、上着は持っていくのがベスト。

 

↑鳥

 

↑鳥

 

↑鳥

 

↑雲が発生していく

 

↑ライオンヘッドとケープタウン市街を望む

 

↑山頂からの眺めは美しい

 

↑凄い高さを登った

 

 

帰りはロープウェー。片道105R(約1,050円)、往復200R(約2,000円)。

 

 

5分ぐらいで下山できるので楽。

 

 

回転しながら登ってくれる

 

 

ロープウェー乗り場にサッカーボールの自動販売機が置いてある。ボール1つ100R(約1,000円)

世界でも珍しい自販機。

 

 

ケーブルカー口から望む市内の眺めも美しい。

 

 

ちょうど夕陽の頃であった。

 

 

テーブルマウンテンも真っ赤に染まっている。

 

 

テーブルマウンテンまとめ

 

登山口までのアクセス:タクシー50R(約500円)、観光バス140R(約1,400円)

ロープウェー:片道105R(約1,050円)、往復200R(約2,000円)

登山:健脚1時間半、普通以下2時間

備考:

・水は多めに持っていくべき。2リットルはあったほうがいい。
・上着も必要。山頂はじっとしてると寒い。
・サンダルや高尾山感覚で登ってはダメ。ちゃんとスニーカーなど足場がしっかりしたのをはくべき。

・山頂でのビール(30R)は格別。

 

テーブルマウンテン登山はしてよかったと感じている。だけど、やっぱ疲れた。次からはロープウェーを使うことになるだろう。

「普段から登山する方、山登り好きな方、体力に自信のある方、達成感を味わいたい方、ただのドМの方」は登ったほうがいいと思う。

だが、今後に何か控えている人や時間を有効に使いたい人はロープウェイが懸命だろう。