El Mundo

世界89カ国に訪れた備忘録。

【韓国】 秋に染まる大邱を散策

秋真っ盛りのテグの街を散歩しました。

 2014年11月 1ウォン=0.1円

 

◆秋色に染まるテグ

 

2日目の朝。出発が10時ということで朝に少し時間があった。旅先ではいつも朝に散歩をする僕、今回もいつものように朝の散歩に出かけた。

 

 

11月中旬、朝6時半過ぎに空は明るくなってくる。秋のテグ、気温が10度ぐらいなので冬並みに寒い。日本の服装で来ると昼間はいいけど、朝晩は確実にノックアウトされるレベルだ。

 

 

ホテルの近くに頭流公園があるので、そこを目指してまずは歩いて行く。ホテルから5分のところにある頭流駅。駅前はかなり大きな交差点になっている。

ちなみに大邱の路線バスは交差点近くにバス停がある時は「○○ JCT」という名前になっている。ジャンクションを使うようだ。

 

 

秋の大邱。太陽がいい具合に道へ差し込む。

 

 

日陰にいるとじっとしていられないほど寒いけど、陽に当たると温かい。

 

 

頭流公園の中へと入っていく。イチョウ並木が見ごろを迎えている。

 

 

朝の頭流公園。おじちゃん、おばちゃんが元気に体を動かしている。

韓国でよく見かけるのがこのような健康器具、東南アジアでもよく見るけど、簡単に運動するにはいいかも。日本なら「安全が~」とかで設置されないだろう。

 

 

日本にいる時まだ紅葉を見に行ってないので、一足先に秋を感じる。

寒さ的にも冬はすぐそこ。秋の終わりに近づいているようだ、いい時期に大邱に訪れたと思う。

 

 

落ち葉がいっぱい。

 

 

広々としたグラウンドから大邱タワーを眺める。このグラウンドも市民に開放されており、ゴール練習をする人、ランニングする人など色々いた。

大邱タワーは丘の上にあるので、麓からシャトルバスに乗っていかないといけない。入場に1万ウォン(約1,000円)かかるのでお金にゆとりがある人は登ってみるといいかも。

 

 

頭流公園を歩くのはおばちゃん、おじちゃんが殆ど。派手な服に色の主張が強いスニーカー、見てすぐにわかるスタイル。車の色が地味なものばかりなのに、服は何故か個性的。

 

 

秋に染まる頭流公園を散策した。

 

 

再び町中に戻る。行けるところまでいこうと思い歩き進める。

 

 

特徴的な看板。意味は知らない。

 

 

胡散臭い看板。店内には何もなかった。

 

 

いい笑顔です。

 

 

静かな路地裏。人はあまり出歩いていなかったのは、寒いからか。

 

 

結局、地下鉄1号線が走る「顕忠路」駅まで来てしまった。地下鉄で帰るとめんどくさいので、ホテルの目の前を通る循環3番バスに乗る。

テグはバス社会なので、バス番号を知っておくとかなり便利だ。バスを乗りこなせばテグでは好きなように自由に動けてしまう。

 

気温が寒いこともあり、いつもよりも長く散歩をした。おそらく2~3kmぐらい。体を温める&いい運動になった。