El Mundo

世界89カ国に訪れた備忘録。

【旅】 世界一周中、英語が通じなくて困った国

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旅に出ている時に英語が通じなくて困った国をご紹介します。

 

◆はじめに

 

旅に出ると大事な言葉だと思わせてくれる「英語」。旅を通じて多くの英単語を学び、英語を話してきた。

やはり言葉が通じると友達ができやすくなったり、旅に対するハードルも低くなる。

 

今回は今までのバックパッカー旅行で英語が通じずに困った国を紹介する。あくまでも個人の観点なのでそこは知っておいてもらいたい。

 

◆韓国

 

日本のお隣韓国。この国では英語を話したことが殆どない。日本同様、英語を話せない人が多い。旅行者と接することが多いのはおばちゃんやおじちゃんなど。英語を必要としない人たちなので、会話は韓国語オンリー。観光客が多いところなら英語よりも日本語が通じる。

 

若い人は英語が話せる人が多い。旅で出会う韓国人は英語がペラペラだ。だけど韓国を旅行中に関わることは殆どないのが現実。韓国では英語よりも日本語で通したほうがいいだろう。

 

◆インド

 

え、インド?と思うかもしれない。インドは英語が実質公用語してあるので殆どの人が英語を話せる。そのためインドでは英語が「通じた」ので不便ではなかった。

英語は「通じる」。だけど聞き取ることが不可能だ。

 

"イングリッシュ"と呼ばれるインド式英語、巻き舌による訛りが酷過ぎて、質問をしてもその返答が意味分からない。

ヒンディー語話しているのかなと思って耳を傾けたら実は英語だった、ということも。それぐらいインド人の英語は汚いのだ。

 

これはアラブ人にも通じる部分があるのだが、まだ彼らのほうが分かりやすい。インド人の英語、どうにか巻き舌にならないようにするにはどうしたらいいものだろうか。

 

旧ソ連諸国

 

キリル文字を使う国では英語が通じないと思っている。英語が通じればラッキー、それぐらいの気持ちで行くことが大切。

ロシア語がメイン、それに地方の言葉がプラスされるだけで英語の「英」文字もない。

ホステルや若い人にはまだ通じることが多いけど、売店や食堂などの人と英語で話すことは期待しないほうがいい。

 

ブルガリア沿ドニエストル共和国に行った時は頑張ってロシア語を使ったものだ。今となっては忘れてしまったけど。

旧ユーゴの国も英語が通じないことが多いけど、まだ旧ソ連の国に比べたらマシ。東欧や中央アジアに行く時はキリル文字の読み方やロシア語を覚えていこう。

 

◆フランス

 

フランス本土での第一声で英語を使うことはなかった。

「誇り」として彼らの中にあるフランス語、英語で話しかけるとムッとされる。実際に見たのは英語で駅員に話しかけた旅行者が駅員に全然相手にされていなかった。次に僕がフランス語で挨拶し、フランス語で「英語話せますか?」と聞くと笑顔でハキハキと対応してくれたぐらい。

 

フランス人は英語を話せる人が多い。しかも聞き取りやすい英語だ。フランス外で出会うフランス人には英語で話しかけても問題はない。

だけどパリやリヨンなど、フランス本土ではフランス語を使っていこう。今でも「こんにちは」「元気?」「英語話せますか」「ありがとう」の流れは頭の中に残っている。

 

フランスは英語が通じなくて困った国、というよりかは英語を使うのに困る国だろう。

 

アメリカ合衆国

 

アメリカではあまり英語を使いたくなかった。できることならスペイン語で会話したかったぐらい。

それはネイティブではない英語を話すとバカにされるからだ。ダラスのレストラン、拙い英語で伝えると「は?」と聞き返される。アジア人というのがあるかもしれないけど、自信を無くすほど。

 

そのためアメリカでは発音に気を使った。アフリカの英語圏やイギリスでは発音はあまり意識されなかったので、普通に英語を使っていたのだが、日本人が習ってきたような英語はアメリカでは通じなかった。

 

NYやLA、SFなど移民が多いところはそこまで発音に気を遣わなくても良かったのだが、保守派が多い中部や南部では悩んだものであった。訛りが入るとわけがわからなくなる。

今となっては勉強させてもらったけど、少し大変だった思い出である。

 

◆スペイン語圏の国々

 

スペイン語を話す国々では英語が殆ど通じないと思ったほうがいい。観光客を相手にする人はもちろん英語を話すことができるけど、入国審査官や空港のスタッフなど英語を話せない人がたくさんいる。

ボリビアの入国審査官、チェックインカウンターのラン航空のお姉さん、英語を話せずスペイン語オンリーであった。

 

スペイン語だけで商売など成り立つということもあるだろう。中南米などでは若い人にも英語が通じない。スペインも然り。そのためスペイン語を勉強して行ってよかったと感じている。

 

卒業旅行でスペインや南米に行く人も多いだろう。簡単なフレーズは覚えていくといい。それだけで旅の面白さがより一層広がる。

 

◆最後に

 

ここまで英語が通じない国について紹介してきた。

11月30日(日)の夜にはTABIPPOが「旅先で言葉の壁を乗り越えよう」というテーマでトークライブを行う。

僕もゲストとして登壇させてもらう予定だ。ブログでは書いてこなかったことを含めて、旅話を披露しようと考えている。

 

参加は無料なのでお時間がある人は是非来てみてほしい。残席は残りわずかとなっているので、申し込みをするなら早めがいいだろう。

リンク先から申し込みができる。30秒もあれば終わる。

↓↓↓↓

 

【11/30@東京】世界一周トークライブを開催!テーマは「旅と語学」 | 世界一周団体TABIPPO|世界一周や世界遺産・絶景情報が満載!

 

 

言語という壁、それを乗り越えていくにはどうすれば。誰もが思うことを、11月30日に代々木でお伝えする。