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El Mundo

世界88カ国に訪れた備忘録。

【日本】 東京/成田⇒グアム、デルタ航空移動 【グアム】

U.S.A 世界の移動情報 世界の島

成田からグアムまでデルタ航空を使って移動しました。

2015年3月 1USD=約120円

 

◆はじめに

 

成田からグアムまでデルタ航空に搭乗した。いつもの「旅」とは違い、今回は飛行機、送迎、ホテルの付いたパッケージツアー。つまりは「旅行」だ。

 

◆成田⇒グアム

 

 

DL633、18時半に成田を出発する便だ。グアムへ向かう飛行機は、東京からならデルタ(DL)、ユナイテッド(UA)、日本航空(JL)の3社が運航している。

多くの格安ツアーの場合は、デルタかユナイテッドの夜便が基本。夜遅くにグアムに到着することになる。

 

16時半にチェックイン。DLはチェックイン機械があるので、パスポートをかざしてチケットを発券する。日本語選択画面もあるし、デルタのマイルも入れられるので便利。少し使い方が分かりにくいところは難点と言える。

デルタはパスポートチェックインが可能となるので、Eチケットは特にいらない。ツアーだと事前チェックインできない場合があるけど、心配は必要はない。

荷物を預ける人はカウンターで預け、ない人はそのまま出国審査へ。デルタは預け荷物2個目から25ドルがかかるので、荷物が多い人は気を付けてもらいたい。

 

デルタは成田の第一ターミナル、北ウィングA~Cカウンター。東京シャトルで来ると南に到着するので、北まで3,4分ほど歩くことになるので、ゆとりを持ってくることをおすすめしたい。

 

手荷物検査、出国審査を終わらせゲートへ。グアム路線ということもあり、ツアーで行くのであろう日本人の姿がたくさん見られた。

18時半出発なのに、1時間ぐらい前から搭乗が開始されるのだ。これにはかなり驚いた、普通は30分前なのだが何故に1時間。あえてゆとりを持たしているのだろうか。

 

グアム路線は3列×3列、座席番号はABC、DEFとなる。個人モニターはなし、通路にあるモニターのみだ。イヤホンは事前に配られる。座席の間隔はまあまあ、身長173センチの僕はよかったけど背の高い人からしたら窮屈に感じるかもしれない。

 

 

機内は満席、土曜ということもあるだろう。定刻通り出発だが滑走路の混雑ということもあり、離陸は少し遅れた。

客室乗務員は4名、日本人3名、アメリカ人1名という様子。全員が日本語を話せるわけではないので注意。僕のところはアメリカの方が担当していたので、英語での応対だった。旅慣れている人はいいけど、海外初心者や英語が話せない人は不便に感じることもあるだろう。

 

グアムまでは3時間半、離陸して1時間ほどで軽食タイム。ランチボックスみたいなのにパンとサラダが入っている。ボリュームはないので、事前に食事をしておくことをオススメする。

 

 

 

その後機内は真っ暗になり、お休みタイム。そこでグアム入国に必要な書類を3点配られる。白紙2枚、オレンジの税関申告書が1枚だ。ESTA保持者は税関申告書のみ記入すればいいのでかなり楽、ない人は白紙にどちらも記入する。

 

デルタ航空の客室乗務員はそこまで愛想はよくはない。良くも悪くも人間味溢れている。日本人CAもこんな感じ、サバサバしている。日系キャリアに慣れている人は違和感あるだろうし、気分はよくないだろう。これは「アメリカの会社なんだ」と割り切って乗れば問題ないはず。期待はしてはいけない。

 

 

なんやかんやで23時半にグアム到着。日本との時差は1時間。日本が13時の時、グアムは14時ということになる。

入国審査は簡単、日本語話す人はいなかったけど、「何日滞在する?」と英語で聞かれて終わり。ESTA保持者だったので、右手4本の指紋認証と顔写真だけで済んだ。

ESTAない人は、右手4本、右親指、左手4本、左親指の順に指紋認証して写真を撮られる。写真はマスク、帽子、サングラスはもちろんのこと、メガネも外さないといけないので覚えておこう。

機内で記入したカードのうち、白紙2枚をここで提出する。

 

入国したらターンテーブルで荷物を受け取り、税関審査へ。特に聞かれることなくオレンジ色のカードを提出して到着ゲートへ向かう。

ここまで降りてから30~40分、入国審査は少し並ぶ。

 

 

ツアーに参加している人は各ツアー会社のデスクが出て右側にあるので、そこで送迎を確認。

個人の人はタクシーもあるし、レンタカーもあるので各々確認してもらいたい。路線バスはないので移動手段は、タクシーかレンタカーか、ツアー送迎のみとなるので気を付けよう。もちろん電車などは走っていない。

 

僕はH.I.Sのツアーに参加しており、カウンターで送迎確認。トロリーバス乗り放題チケットやバウチャーなどが入った袋をもらい、送迎が呼ばれるまでベンチで待機だった。ホテルはすでにチェックインしてあるということで、ホテルではルームキーを貰うだけでいいとのこと。かなり便利だ。

10分ほど待って、ホテルが近いところのグループがまとめて送迎される。ミニバンかと思ったけど、結構大きいバスだった。

空港からホテルが集まるタモン地区までは車で10分ほどとかなり近い。

 

 

最後に、ツアーの流れを記入しておく。

1.空港2時間前に到着

2.各自チェックイン(必要なもの:パスポートのみ)

3.搭乗、離陸

4.機内でカード記入(白紙2枚、オレンジ1枚)

5.入国審査(右4本、右親指、左4本、左親指 & 白紙2枚提出)

6.荷物受取

7.税関検査(オレンジ紙提出)

8.ツアーデスクへ

9.各ホテルごとに送迎