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El Mundo

世界88カ国に訪れた備忘録。

【エストニア】タリン旧市街の格安ホステル「16eur - Old Town Munkenhof」に宿泊する。

Estonia 世界の宿情報

タリンの旧市街の中にあるホステルに宿泊しました。

2016年2月 1ユーロ=約133円

 

◆16eur - Old Town Munkenhof

 

【住所】Munga 4, Tallinn City-Centre, 10123 タリン, エストニア
【宿泊日】2016.02.10~02.13(3泊)
【評価】★★★★☆
【料金】ドミトリー(10人):7.2ユーロ(約958円)
【設備】
Wifi:○(弱) シャワー:温 洗濯機:○(ドライ入れて5ユーロ) エアコン:○ キッチン:○ バスタオル:○
その他:紅茶、テレビ、ロッカー

【アクセス】タリンのバスターミナルからトラム「4番」で「Viru」下車。徒歩5分。
【地図】

 

【予約】
Booking.comで予約した。2日前までCXL可能。ホテルのサイトで予約するより、このような予約サイトを介すほうが値段は安くなる。
bookin.comだとJALのマイルが溜まるので一石二鳥。

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【アクセス】

 

タリンの旧市街の中にあり立地はよい。

フェリーターミナルからなら徒歩20分ほど、バスターミナルからなら30分ぐらい。

バスターミナルはトラム4番に乗ると便利。「Viru」で下車し、Viru門をくぐり、5分ほどで着く。

 

【周辺施設】

 

旧市街の中にあるので、観光に困ることはない。
スーパーは宿の裏手に「Rimi」がある。回り道をする必要があるので、宿から5分ぐらい。
食堂とかはないけど、平日のランチタイムにはPUBとかでランチを5ユーロ以下で提供している。
Viru門にはマクドナルドとHesburger、24時間ケバブの店がある。

 

【チェックイン/アウト】


チェックインは14時、チェックアウトは12時。荷物は預かってくれる。
ドアは基本的に開いているけど、重いので最初は「閉まってる?」と思ってしまう。
ブザー鳴らせば空けてくれるけど。ドア開けたところにレセプションがある。

 

【設備】
WIFI


WIFIはある。だけど弱い。途中切れることも多く、ネット環境にしては最悪だった。
ただタリンはWIFI天国、ショッピングセンターやカフェなどに行けば100%WIFIは通じる。
スマホだけでいいなら近くの「Viru Keskus」というショッピングセンターに行けば無料WIFIがある。
パソコンを使いたい人はタリン市内にある「Reval Cafe」がオススメ。コーヒーが2ユーロ弱でのんびりできる。

 

・シャワー&トイレ
シャワーは2階、トイレは各階にある。
シャワーは脱衣所があるのでその点は嬉しい、けどシャワールームに荷物を置く場所がないので最低限の荷物で行こう。
バスタオルは付いているので、持参する必要はない。

 

・ベッド&部屋


ドミトリーはベッドの数にしては広く感じる。あとロッカーがデカい。30リットルぐらいの荷物なら入る。
なので部屋が散らかって見えるようなことはなかった。
ドミトリーはフロントの近くの部屋になることが多い、ちょっとうるさいこともあるので神経質な人は耳栓があるといいだろう。
あと朝の7時45分と8時に近くの教会の鐘が鳴るので、いい目覚まし時計代わりになる。

 

・キッチン&共有スペース


キッチンも共有スペースは広く、コンセントにはさほど困らない。
ただキッチンを片づける人がいないので、洗い物が重なって汚く見える。
備品はあまり多くはない、僕は惣菜買って、電子レンジで温めていた。

 

【まとめ】


旧市街の中にあるので立地は最高。治安も良い。
古い建物だけど清潔にはされている、けどちょっといい加減な部分もあるので☆を1つ減らさせてもらった。
とはいえ滞在中困ることはなかったかな、WIFIが弱いけどどこかしら行けばあるので、そこまで不便には感じなかったし。
結構安いホステルなので、短期滞在ならオススメしたい。長期は不向き。