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【スペイン】バルセロナ:ポンペウ・ファブラ大学の美しい図書館と学食。

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バルセロナのポンペウ・ファブラ大学で美しい図書館と学食に寄ってみました。

2016年2月 1ユーロ=約130円

 

◆はじめに

 
 

バルセロナのポンペウ・ファブラ大学(UPF)。ここには昔の貯水庫を改装した図書館が残っているという。

折角なので図書館と学食に行ってみることにした。

 

◆アクセス

 
 

バルセロナ市内にUPFは3つのキャンパスを持つ。
一つがメインの「ciudadella」、もう一つがバルセロネータ近くの「campas del  Mar」、そしてもう一つが水道局に近い「Poblenou」だ。

 

 

美しい図書館があると言われているのは、メインのciudadellaである。
ここの最寄り駅は地下鉄4号線の「Ciutadella | Vila Olímpica」とトラムの「Wellington」駅。

 

 

ここから20番のキャンパスへと行く。中へ行くと大きな中庭がある。ここが起点となる。
図書館へは手前に見える階段を下へ。アクセスはこれしかなく、図書館の建物へ行っても入ることはできないので注意。
学食へは「Si」と黄色く書かれた看板の奥側にある。

 

HP:Ciutadella campus - UPF campus - ( UPF )

 

◆世界一美しい?図書

 
 

この図書館は一般にも公開されているので誰でも入ることができる。

下に降りて、図書館の中へ。ここから歩いていく。一応「Dipòsit de les Aigües」という案内はあるのでそれに従っていけばよい。

 

 

机では学生がネットをしたり課題をしたり。各々過ごしている。なので普通の図書館内の写真は邪魔になるので撮っていない。

 

 

奥へ奥へ進んでいくと、階段を上がる。そして美しい図書館への入口と繋がっていく。

 

 

中に入ると静けさと内装に驚くだろう。ここでは足音が気になるほど静かだ。話したり飲み食いする人は殆どいない。

 
 
 

そしてレンガ造りの内装は一見の価値がある。

 

◆学食

 
 

UPFでは安くてボリュームのある定食を食べることができる。
場所はカフェテリア、13時からセルフ形式のランチが始まる。

 
 
 

中に入り、お盆と飲み物を取る。
そしてサラダを各自で、メインはスタッフに指定する。
メインの付け合わせにはミックスベジタブル、フライドポテト、ライスと選べて、ミックスも可能。
スペイン語ができなくても指さしで可能だ。

 

 

そして最後はデザートを取ってお会計。セットで7.9ユーロ(約1,027円)。メイン単品だけだと5ユーロちょっとだった気がする。

 

 

ご覧のようなボリューム。サラダは自分で取るか、すでに出来てるものを取るかなのだが、このサラダは正解だった。白身魚美味しいし、オリーブオイルと塩の単純な味付け。

 

メインはお肉とご飯、まあまあ。デザートはケーキ、こちらもまあまあ。
飲み物はコーラやスプライト、水などから選べる。ちなみにカウンターではお酒も注文できるので別途頼むことも可能だ。

 

食べ終わったら自分で片付ける。味は値段相応だけど、安くてボリューム満点だ。

 

◆おわりに

 
 

バルセロナのUPFを紹介した。
さほど観光で訪れるエリアではないけども、興味がある人は行ってみてはどうだろうか。

 

地図: