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El Mundo

世界88カ国に訪れた備忘録。

【タイ】バンコク:「Bang Krachao」(バーンガジャオ)でサイクリングを楽しんできた。

「バンコクの肺」と呼ばれるBang Krachaoへ行ってきました。

2017年1月 1THB=約3円

 
◆はじめに
 
 
バンコクへ訪れる時に是非行きたかったところがあった。そこが「Bang Krachao」だ。
 
「バンコクの肺」と呼ばれるように、ちょうど肺のような場所に位置をしている。
どうやら緑が広がってるとのこと、早速行ってみた。
 

 

◆アクセス
 
 
アクセスは二通りある。一つがクロントゥーイ側から渡し船を使う方法、もう一つがオンヌット側から渡る方法である。
下記記事では、クロントゥーイから行く方法を紹介している。
 
過去記事:

kouhei50.hatenablog.com

 

 
◆サイクリング

 

僕は2時間ほど楽しんだ。船が着いた所でレンタルサイクルをすることができる。
ママチャリなら1日80THB(約240円)、マウンテンバイクなら150THB(約450円)だ。
時間貸しもしているけど、1時間50THB(約150円)なので、1日レンタルのほうがお得だ。

 
店員さんは英語が通じて、好きなチャリを選ぶことができる。とは言っても、無数にチャリがあるので、店員さんが良いものを持ってきてくれる。
前払いで、IDをデポジットとして預ける。パスポートコピーでもOKだった。ちなみに僕のチャリは昔日本で使われていたもの。
 
 
自転車の鍵(チェーン)と地図、水が貰える。水は一応売ってる場所もあるけど、暑いから自分でも用意しておいたほうがいい。
クロントゥーイのバスを降りた所にセブンイレブンがあるから、そこで準備ができる。
 
地図を見て行きたい場所へ向かうことにする。
安心してほしいのが、殆どの道が一本道なので、迷うことがあまりない。地図には距離やSoiの名前、タイ語とローマ字で場所が書かれているから、迷った時でも人に聞くことができる。
 
 
チャリを漕ぎだす。バンコクの喧騒な雰囲気とは打って変わって、緑が目の前に広がっている。
昔シンガポールのルピン島でサイクリングしたことを思い出した。
 
 
とりあえず船着場から700mのところにあ「スリナコン クエンカーン公園」を目指す。
 
◆スリナコン クエンカーン公園

 

あっさり入口に到着。ここでは純粋にサイクリングを楽しむことにする。
 
 
公園前にも自転車屋さんが。車でここまで来る人もいるようだ。側道には車が止まっている。なるほど、ここまで車で来て、自転車を借りるということか。
 
 
門をくぐっていくと、ちょっとした広場?みたいなところに出る。ここに公園の案内図があるけど、基本的に一本道でぐるっと一周できるようになっているので、思うがままに動くと良いと思う。ここのヤシの木良かったな。
 
 
少し心地よい風が吹き付ける。森の中なので直射日光を浴びることはない。でも暑いので、水分補給は忘れずにしていく。
 
 
公園一周は漕ぎっぱなしなら30分ぐらいで終わる。いい汗をかくレベル。ここでサイクリングに関しては満足してしまった自分がいた。
 
 
この緑の中を思うように走るのは、ママチャリとはいえ、とても楽しいものである。
 

 
◆バーンナムプン・水上マーケットへの道

 

次に目指すのは「バーンナムプン・水上マーケット」だ。ここは土日だけ行われる水上マーケットである。
 
 
行き方も船着場から突き当たりまでこいで右折。そのあとSoi 26を左折すればOK。
 
 
公園からの道は車とバイクがちょこちょこ通るので、カーブとかは気になってしまう。向こうも避けてはくれるけど、無理な運転はしないでおこう。
 
 
ここらは急な一時停止やカメラを持って運転するのは危ないので、普通にこいでいた。
沿道には食堂や売店などあるので、栄養補給しておくのもいいだろう。
 
 
突き当たりを右折し、Soi 26まで来るとかなりの車の量。タクシーもいたりして、週末の遊びどころということが分かる。
車だと大きく回り道して来なければならないので、それなりの所得層なのだろう。
 
 
車に気を付けたいけど、ちと渋滞しているので、意外と速度が変わらなかったり。よそ見とか出来ないので、水上マーケットの入口まではちゃんと漕いで行った。
 
 
マーケットの入口はいくつかあるので、最初に目に入ったところから入ればいい。人が多く出入りしているので、分かりやすいと思う。
自転車はその辺に止めてしまってよい。鍵はしっかり。一応どこに止めているかどうかは理解しておこう。
 
◆バーンナムプン・水上マーケット

 

12時前ということもあって、かなりの人の量。90%はローカルなタイ人、残りの10%には欧米や韓国人が含まれている。
 
 
雰囲気を見ると、欧米系はバスで乗り付けていて、韓国系はオンヌットから船で渡りチャリorバイタクで来ているようだ。
逆にクロントゥーイから来る人あんまいないんだよね。。。
 
 
マーケットを散策する。水上マーケットとは言ってるけど、運河?川?の上に作られてるから、普通のマーケット。よく写真で出て来るような、水上で舟が動き、人々が商売をしている雰囲気ではない。
 
 
並んでる店は多種多様。食堂が多かったのは、助かった部分。惣菜や野菜、飲み物、雑貨など。値段も高いという印象はなかった。
かなりの人なので、歩くのは時間ががかる。
 
 
途中バミーがあったので、食す。大盛りで40THB(約120円)なので、他と食べるのとそんなに変わりはない。観光地価格でもなさそうだ。
 
 
めちゃくちゃ写真を多く撮ったわけではないので、少し冷やかしながらマーケットを後にする。
だいたい滞在時間は1時間半ぐらいだったかな。地味に広かったので、全て歩くと、混雑もあって時間がかかる。
 
 
そこからすこし寄り道をしながら、船着場へと戻った。総合で3時間ぐらい居たのではないかも思う。
 
 
かなり汗はかいたけど、どこか気持ちの良い汗であった。その後はクロントゥーイの「湯の森」で温泉につかり、汗を流した。
 

 
◆おわりに
 
 
バーンガジャオを紹介した。
緑も多く、サイクリングには適した場所だと思う。
所々、旅の初期を思い出した自分がいた。
 
バンコクで時間があったら、どうだろうか。