El Mundo

世界89カ国に訪れた備忘録。

【スペイン】朝焼けに染まるアリカンテの海岸を歩く。

スポンサーリンク

アリカンテの海岸沿いを朝散歩しました。

2017年2月 1EUR=約120円

 

◆はじめに

 
 
旅先に出ると、暑いところを除いていつも朝散歩に出かける。そこが海沿いなら尚更である。
今回も朝散歩にすることにした。
 

◆朝のアリカンテ

・砂浜

 

アリカンテは地中海に面しているため、朝日を眺めることができる。
いくつか海岸はあるけど、一番宿から近い「Playa del Postiguet」へと行くことにした。
 
 
2月のアリカンテ、日の出が遅い。8時前に出てくるため、朝7時でも空は真っ暗だ。
少し明るくなってから出発。歩いて2分もすれば、ヨットが並ぶ海岸沿いへと出れる。
 
 
空が赤くなってきている。雲がかかっているので、ご来光は拝めなさそうだ。
 
 
砂浜まで来ると一気に視界が広がる。とても美しい。数週間前はアルジェリアに行くものだと思っていたから、スペインで朝焼けを見るとは思いもしなかった。
 
 
朝焼けに染まるアリカンテの街。後ろには大きな城塞が。こちらも赤く染まっている。
 
 
海岸の近くには「Melia」ホテルが建っている。ビーチ沿いの部屋なら格別に綺麗だろう。特に夏は雲一つない青空になるだろうから、昼間でも眩しいほどに映るだろう。
 
 
しばし波の音を聞きながら、朝焼けに染まる地中海の景色を眺めていた。良い朝だ。
 

 
・旧市街
 
 
アリカンテの朝は8時頃には通勤ラッシュとなる。とは言っても東京ほどではなく、車が渋滞する程度。歩いて勤務する人もいるし、そこまで混み合っているようには見えなかった。
 
 
旧市街は一般の住宅が多いからか、朝はがらんとしている。人が殆どいないのだ。
太陽がまだ低いので日差しが差し込まない。なので朝の早い時間帯の旧市街散策は少し向かないと言える。ビーチだけに止めておこう。
 
・市場
 
 
アリカンテにも例によって市場がある。朝から14時頃まで。一番活気があるのは10時頃だろう。
旧市街と新市街の間ぐらいにあり、トラムの駅もある。
 
 
2階に分かれていて、上は肉や乳製品、下が魚と野菜。バルも中に入っているので、簡単な朝ごはんを食べることもできる。
 

 

◆おわりに

 
 
朝のアリカンテを紹介した。朝焼けを見るためにビーチ散歩ぐらいがいいだろう。
市場散策がてら朝ごはんを摂るのも良い。散歩して朝ごはんゆっくり食べて行動に出るパターンがいいかな、アリカンテは急ぐ場所ではないので、のんびりとしていこう。