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【中国】天津2泊3日でかかった旅行費用を紹介する。

 
天津旅行の費用を紹介します。
2017年3月 1人民元=約15円
 

2泊3日の天津旅行

 
3月の3連休で訪れた天津。春秋航空のセールに恵まれたのと、想像以上に天津の物価が安かったので、思いの外安くあがった。
 

全体の費用

  
全体の費用は、24,700円となった。
前回の上海旅行(1泊2日)が約27,000円、香港(2泊3日)が3万円を越しているので、2泊3日で約25,000円は安上がりなのではないかと思う。
 
【総額】24,700円
【航空券代】17,000円
【宿泊代】418元(約6,270円)
【飲食代】71.3(約1,070円)
【交通費】24(約360円)
 

航空券について

 
飛行機は春秋航空日本で移動した。天津は隔日のスケジュールなのだが、土曜日本発、月曜天津発という3連休にはもってこいなスケジュール。
しかも昼発、夕方帰りなので身体にも響かない旅程。天津から北京に行くにも便利だ。
今回は3月頭にたまたまスカイスキャナーを眺めていたら、安いのが出ていたので、衝動的に行くことになったのだ。

ホテル代について

 
予約はbooking.comから。天津は北京と比べて宿泊費用が安い。
ドミトリーは疲れるので個室で検索。そしたらibisが2泊で418元。1泊当たり3,000円ちょっとでヒットしたので、即予約。
場所も天津駅から近く、周辺はローカルな場所だったので、良かった。
 
ibisなので、最低限の設備だけど、部屋は綺麗だったし、お湯もちゃんと出ているので、コスパを考えるとかなり良かったかもしれない。
北京だと同等のクオリティで倍ぐらいすることもあるので、天津の物価の安さが際立つ。もっと安いところもあるんだろうけど。

飲食代について

 
 
天津は北京や上海に比べると物価が安いので、ご飯代とかも気持ち安かった。
食堂ならば10元(約150円)出せばお腹いっぱいになるし、飯も美味しい。ある程度人が入っているところなら、何を食べても外れはないはずだ。
中国語オンリーの世界だけど、メニューからご飯を想像できるし、迷ったら「牛肉面」か「牛肉飯」を頼んでおけば間違いはないはずだ。
食堂はどこでもあるし、朝には屋台も出て軽食もあるので、ご飯に飢えることは間違いなくない。
 
コンビニも至るところにあるので、飲み物に困ることもない。スーパーとさほど値段は変わらないので、そこまでケチケチすることもないはずだ。
 

交通費について

 
天津には交通用のICカードがあるけど、短期間の滞在だったので使うことはなかった。
そのため地下鉄とバスは都度支払い。地下鉄も高くて4元(約60円)だし、初乗り2元(約30円)なので使いやすい。
バスは基本的に市内ならば、2元均一。ICカードだと割引効くけど、現金払いも可。お釣りは出ない。
バスは街中を縦横無尽に走っているので、一番使った。混んでるけど、地下鉄のようにセキュリティもないし、景色を見ながら移動できる。
停留所の案内もあるし、各駅停車なので、旅行者でも使いやすいんじゃないかなと思う。

まとめ

 
天津の旅行費用を紹介した。殆どの人が「天津」を目的に旅行に行くことがないと思う。
ただ北京や上海、広州とはカラーが違うし、雰囲気も異なるもの。飯もうまく、物価もそれなりに安い。
個人的には1泊2日でもいいので、オススメしても良い場所だ。
 
天津に行く時、この記事が参考になれば幸いだ。